三省堂 大辞林 |
あかい ―くわい 0 【亜▼槐】
あかい ―ゐ 【▼閼▼伽井】
あか・い 0 【赤い/▽紅い】
(形)[文]ク あか・し
〔「明(あか)し」と同源〕
(1)赤の色をしているさま。いわゆる赤のほか、桃色・橙(だいだい)色・あずき色・茶色などにも通じて用いられる。
「―・い血」「―・い夕日」「―・い髪」「ほっぺたが―・い」
(2)〔革命旗が赤色であるところから〕共産主義思想をもっているさま。
→あか
[派生] ――さ(名)
» (成句)赤い信女
» (成句)赤い羽根
» (成句)赤きは酒のとが
» (成句)赤くなる
〔「明(あか)し」と同源〕
(1)赤の色をしているさま。いわゆる赤のほか、桃色・橙(だいだい)色・あずき色・茶色などにも通じて用いられる。
「―・い血」「―・い夕日」「―・い髪」「ほっぺたが―・い」
(2)〔革命旗が赤色であるところから〕共産主義思想をもっているさま。
→あか
[派生] ――さ(名)
» (成句)赤い信女
» (成句)赤い羽根
» (成句)赤きは酒のとが
» (成句)赤くなる
但馬方言辞典 |
あか’い
| 但馬方言 | 共通語 | 用例 | 備考 |
| あか’い | 明るい | 外があかいうちにかいもん(買い物)にいっといたほうがええで。 | 連母音/アイ/の融合が起こり、「あけー」ともなる。年輩層には「あけゃー」も見られる。 西日本の用法。東日本で「あかい」と言えば、「赤い」の意味のみとなる。もともと、「あかい[あかし]」には現代でいう「明るい」の意味しかない。よって、古語の名残が方言として用いられているといえる。 「あかうなりて、人の声々し、日もさしいでぬべし」(『枕草子』、1000年頃) |
大阪弁 |
あかい
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| あかい | あかるい 亮、開郎 |
明い。平安時代には「あかし」と言っていた。「赤い」と同語源。若狭、近江、大和以西で使う。まだ空あかいわ。動詞の「あかる」に形容詞の「い」をつけたのが「あかるい」。 |
和歌山弁辞書 |
鳥取弁辞書 |
あかい【明い】
《品詞》形容詞
《標準語》明るい
《用例》「もう外はあかなったがな、起きいや」(もう外は明るくなったよ、起きろよ)。
《用例》「西の空があかいけえ、あしたは天気だわい」(西の空が明るいから、明日は天気だよ)。
《用例》「電気の球ぁ替えたけ、部屋が、あかあなったなあ」(電球を交換したから、部屋が明るくなったね)。
《用例》「もっと、あかいとこで本読みなれ」(もっと明るいところで本を読みなさい)。
《蛇足》色彩の「赤い」は、鳥取(東伯耆)弁では、「まっか(な)」を使います。
《標準語》明るい
《用例》「もう外はあかなったがな、起きいや」(もう外は明るくなったよ、起きろよ)。
《用例》「西の空があかいけえ、あしたは天気だわい」(西の空が明るいから、明日は天気だよ)。
《用例》「電気の球ぁ替えたけ、部屋が、あかあなったなあ」(電球を交換したから、部屋が明るくなったね)。
《用例》「もっと、あかいとこで本読みなれ」(もっと明るいところで本を読みなさい)。
《蛇足》色彩の「赤い」は、鳥取(東伯耆)弁では、「まっか(な)」を使います。
高松の方言 |
隠語大辞典 |
JMnedict |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
あかい
出典:『Wiktionary』 (2009/10/12 07:18 UTC 版)
形容詞
発音
語源
翻訳
|
|
名詞
あかい【贖い, 購い】
- 償い。
同音異義語
あかい
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
彤
焃
爀
絀
赫
頳
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