あいぴーすとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 趣味 > 写真用語 > あいぴーすの意味・解説 

写真用語

カメラマンWebカメラマンWeb

アイピース

読み方:あいぴーす

カメラ被写体を見るファインダーの接眼部(目を付け部分)。
順光撮影するとき、一眼レフカメラ場合、このアイピースから入った光(逆入射光などと言う)が内蔵露出計の受光素子入射して、そのぶん露出アンダーになってしまうことがある。このため、アイピースから目を離して撮影する三脚使用時のために、アイピースにカバーをして遮光する機構内蔵している機種もある。これをアイピース・シャッターと呼ぶ。
また、メガネ使用者はどうしても目がアイピースからある程度離れてしまう。このとき、アイピースのからどのぐらい目を離してもファインダー視野が見わたすことができるかが重要となる。この、目を離せる距離を アイポイント と言い最近一眼レフでは17〜20mm程度アイポイントがある。それらを“ ハイ・アイポイント ”または“ロングアイポイント”という。ただし、アイポイント長く設計すると、ファインダー倍率低下する傾向にある。






あいぴーすのページへのリンク
「あいぴーす」の関連用語
あいぴーすのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


あいぴーすのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
カメラマンWebカメラマンWeb
© 2005-2012 モーターマガジン社 All rights reserved.

©2012 Weblio RSS