写真用語 |
アイピース
読み方:あいぴーす
カメラで被写体を見るファインダーの接眼部(目を付ける部分)。
順光で撮影するとき、一眼レフカメラの場合、このアイピースから入った光(逆入射光などと言う)が内蔵露出計の受光素子に入射して、そのぶん露出アンダーになってしまうことがある。このため、アイピースから目を離して撮影する三脚使用時のために、アイピースにカバーをして遮光する機構を内蔵している機種もある。これをアイピース・シャッターと呼ぶ。
また、メガネ使用者はどうしても目がアイピースからある程度、離れてしまう。このとき、アイピースの枠からどのぐらい目を離してもファインダー全視野が見わたすことができるかが重要となる。この、目を離せる距離を アイポイント と言い、最近の一眼レフでは17〜20mm程度のアイポイントがある。それらを“ ハイ・アイポイント ”または“ロングアイポイント”という。ただし、アイポイントを長く設計すると、ファインダー倍率は低下する傾向にある。
カメラで被写体を見るファインダーの接眼部(目を付ける部分)。
順光で撮影するとき、一眼レフカメラの場合、このアイピースから入った光(逆入射光などと言う)が内蔵露出計の受光素子に入射して、そのぶん露出アンダーになってしまうことがある。このため、アイピースから目を離して撮影する三脚使用時のために、アイピースにカバーをして遮光する機構を内蔵している機種もある。これをアイピース・シャッターと呼ぶ。
また、メガネ使用者はどうしても目がアイピースからある程度、離れてしまう。このとき、アイピースの枠からどのぐらい目を離してもファインダー全視野が見わたすことができるかが重要となる。この、目を離せる距離を アイポイント と言い、最近の一眼レフでは17〜20mm程度のアイポイントがある。それらを“ ハイ・アイポイント ”または“ロングアイポイント”という。ただし、アイポイントを長く設計すると、ファインダー倍率は低下する傾向にある。
ウィキペディア |
接眼レンズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/08 21:36 UTC 版)
(アイピース から転送)
接眼レンズ(せつがんレンズ)とは望遠鏡、双眼鏡あるいは顕微鏡の対物レンズや主鏡で集めた光によって焦点に作られた実像を拡大する為のレンズである。- ^ アイピースの筐体上にそのアイピースの種類を示すため、焦点距離と共に刻印される文字である。たとえば、HM-25mmとあれば焦点距離25mmのミッテンゼーハイゲンスを意味する。
- ^ ハイゲンス・ミッテンゼーとは普通呼ばない
- ^ しかし現実の製品のほとんどは結構歪曲が大きい。アイレリーフの確保を優先するための設計と言われる。
- ^ 実際にこの略号が使われているアイピースは1990年代に発売されていたツァイス社の製品だけではなかろうか。
- ^ しかし現実には安物も多いので、アッベほどネームバリューが高くない。
- ^ 1.25インチをミリに換算するなら、31.75mmサイズ、あるいは四捨五入して31.8mmサイズではないか?と思われるかもしれないが、31.7mmサイズと呼ぶのが現在の望遠鏡業界での通例である。
- ^ 光技術用語辞典
[続きの解説]
「接眼レンズ」の続きの解説一覧
- 1 接眼レンズとは
- 2 接眼レンズの概要
- 3 顕微鏡の接眼レンズ
アイピースに関係した商品
- 【当社は激安 格安の通販 送料無料】 Kenko デジアイピース 天体望遠鏡がPCで見れる デジタルアイピース自分の天体がパソコン対応機種にKenko デジアイピース 天体望遠鏡がPCで見れるハイテク装置デジタルアイピース自分の天体がパソコン対応機種に通常の天体望遠鏡ならはめるだけ■送料無料■マツカメショッピング
- TSN-880/770シリーズの高性能な光学系に最適なアイピースを新たにラインナップ。KOWA TSN-880/770シリーズ用 アイピースTE-10Zカメラのミツバ
- TSN-880/770シリーズの高性能な光学系に最適なアイピースを新たにラインナップ。KOWA TSN-880/770シリーズ用 アイピースTE-17Wカメラのミツバ
アイピースのページへのリンク