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ハイ・アイポイント

読み方はい あいぽいんと

ファインダーアイピース (接眼部)から目を離しても、ファインダー視野が見渡せるために、目の位置= アイポイント長く17〜20mmぐらいまで)設計してあるファインダーのこと。メガネ使用者などには非常に便利であり、現在の一眼レフでは高級機は当然だが、中級機以下でもハイ・アイポイント設計にしてあるものがある。なお、「ハイ・アイポイント」という言葉はもともとニコンが使ったもので、同社のアクションファインダー(アイポイントきわめて長い)などがそのルーツになっている。通常ファインダーとして採用されたのも、ニコンF3ハイアイポイント(右写真)が最初である。





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