三省堂 大辞林 |
あいばん あひ― 0 【相番】
あいばん あひ― 0 【相判/▽間判/合(い)判】
(1)仕上がり寸法が縦七寸(約21センチメートル)、横五寸(約15センチメートル)の大きさの紙。ノートなどに用いた。
(2)浮世絵版画で、縦一尺一寸(約33センチメートル)、横七寸五分(約23センチメートル)の大きさのもの。
(2)浮世絵版画で、縦一尺一寸(約33センチメートル)、横七寸五分(約23センチメートル)の大きさのもの。
タクシー業界用語辞典 |
相番
あいばん - 乗務員さんの用語『番』はつがいとも読みます。二つのものが組になっていること。一対(いつつい)。対(つい)。ここから、かわるがわる事を行う場合の順序。
タクシーでは普通一台の車を二人の運転手が担当して管理します。自分が乗務した車は綺麗に洗車して、いつも同じ運転手に引継ぎます。この相手を相番といいます。引継ぎは実際の立会いなしに行われても、お互いの信頼関係で車の管理は万全に行われます。毎日乗り手が変わっていては、小さな傷があっても誰の責任か分かりません。良い制度ですね。
実用空調関連用語 |
隠語大辞典 |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
あいばん
出典:『Wiktionary』 (2008/08/18 06:32 UTC 版)
名詞:相番
関連語
名詞:相判
名詞:合番
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