猪名川町 対外関係

猪名川町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/26 05:05 UTC 版)

対外関係

姉妹都市・提携都市

海外

姉妹都市

教育

2012年(平成24年)4月1日の時点で、全ての小中学校校舎において耐震化が完了している[17]

高等学校

県立

中学校

出典:[19]

町立

小学校

出典:[19]

町立
  • 猪名川町立つつじが丘小学校
  • 猪名川町立松尾台小学校
  • 猪名川町立大島小学校
  • 猪名川町立猪名川小学校
  • 猪名川町立白金小学校
  • 猪名川町立楊津小学校

幼稚園

出典:[19]

町立
  • 猪名川町立猪名川幼稚園
  • 猪名川町立松尾台幼稚園
  • 猪名川町立六瀬幼稚園

廃校

中学校
小学校
  • 猪名川町立阿古谷小学校(2013年、松尾台小学校と統合)
幼稚園
  • 猪名川町立つつじが丘幼稚園(2021年、松尾台幼稚園と統合)

交通

鉄道

日生中央駅は町内で唯一の駅であり、日生線の終着駅でもある。1975年(昭和50年)に阪急日生ニュータウンの入居が開始されてから3年後の1978年(昭和53年)に開通した。

開通当初は、日生中央から山下駅までの往復の運行ダイヤであり、車両も2両編成であった。能勢電鉄妙見線には山下駅で乗換えが必要であり、梅田などの都心方面へは、乗り換えを最低2回要していた。

1997年(平成9年)11月17日からは、阪急宝塚本線梅田駅に直通する日生エクスプレスが運行されるようになった。名称は日生中央駅および阪急日生ニュータウンにちなんだものであり、2014年(平成26年)1月現在は平日朝夕のラッシュ時に7往復運行されている[20]。梅田駅からの所要時間は最速列車で40分であり、梅田駅に直通する唯一の種別でもある。

鉄道路線

能勢電鉄

バス

パークタウン・つつじが丘の住民は主にバスで川西能勢口まで行く。(所要時間:20分 - 30分、運賃290円 - 350円)

路線バス

町内を阪急バスが運行している。阪急バス猪名川営業所が存在する。また、同じく阪急バスが運行する町内バス(ふれあいバス)もある。

日生中央駅から阪急川西能勢口駅を阪急バスが結んでいる路線が主である。パークタウンにおいては朝ラッシュ時には川西能勢口方面に特急便が走っており、若葉地区(7系統)と白金地区(8系統)はそれぞれ独立した便が走っていることに加え、つつじヶ丘からは朝ラッシュ時に阪急川西能勢口駅へ向かう急行便が走っている。夕ラッシュ時は阪急川西能勢口駅から若葉→白金と同じ6系統が特急便として設定されている。

また、阪急川西能勢口駅からは、深夜23時台~0時台に計5本の深夜バスが猪名川町内のつつじが丘 - パークタウン - 日生中央方面に運行されており、深夜の帰宅を対応している。

このほか、大阪梅田新阪急ホテルから、平日の深夜1時に阪急バスのパークタウン・日生中央行き深夜バスが運行していたが、2018年3月をもって廃止された。[21]

道路

道の駅いながわ

高速道路

  • 新名神高速道路:町内を通過するのみで、インターチェンジ(IC)等の設置はない。なお最寄りのICは、川西市にある川西ICである。

国道

  • 国道173号:2006年(平成18年)に、平行して走る能勢電鉄平野駅から畦野にかけての片道2車線への拡幅が完了している。さらに、畦野駅から山下駅にかけての2車線拡幅化工事が2006年(平成18年)末に完了した。

県道

主要地方道
  • 兵庫県道12号川西篠山線:4車線の新道と片側一車線の旧道があり、新道がバイパスとなっている。バイパスの町内のルートは、猪名川町差組 - つつじが丘 - 広根 - パークタウン中央(白金・若葉) - 紫合(ゆうだ)北ノ町。
  • 兵庫県道68号川西三田線:紫合(ゆうだ)北ノ町 - 万善間は兵庫県道12号川西篠山線と重複路線となっている。
一般県道

道の駅

観光

名所・旧跡

主な神社
  • 肝川戸隠神社
  • 杉生八坂神社
  • 杤原八幡神社
主な寺院
主な史跡

自然・観光スポット

  • ふれあい公園(総合公園)(東京ドーム2.2個分の公園)
  • 伏見池公園
  • さくら池自然公園(白金3丁目)
  • 大島であい公園
  • 猪名川渓谷
  • 屏風岩
  • 山陽自然歩道
  • 彫刻の道
  • 伏見台方面の夜景
  • 大野山
  • 太鼓岩
  • 高岳
  • 原広根線・原川沿い(いながわ桜まつり)

温泉


  1. ^ a b 町章・シンボルマーク・町花・町木”. 猪名川町. 2019年3月19日閲覧。
  2. ^ 地域紹介”. 兵庫県. 2019年3月19日閲覧。
  3. ^ a b 国史跡「多田銀銅山遺跡」”. 猪名川町. 2019年3月19日閲覧。
  4. ^ a b 古文書の誤読? 日本一の「豊臣秀吉埋蔵金」は果たして…”. AERA dot.. 朝日新聞出版 (2016年11月29日). 2019年3月19日閲覧。
  5. ^ 猪名川町歴史街道”. 猪名川町. 2019年3月19日閲覧。
  6. ^ 平成29年8月末人口集計表 (PDF)”. 猪名川町. 2017年10月4日閲覧。
  7. ^ 松本大輔(2015年4月10日). “猪名川町が“還暦” 町ぐるみでお祝い”. 神戸新聞 (神戸新聞社)
  8. ^ 自然公園”. 兵庫県. 2019年3月19日閲覧。
  9. ^ 図典 日本の市町村章 p159
  10. ^ a b 第24話 猪名川高校の開校”. 猪名川町. 2019年3月19日閲覧。
  11. ^ ひょうごの遺跡 No.80 (PDF)”. 兵庫県立考古博物館. 2019年3月19日閲覧。
  12. ^ 第33話 猪名川の鉄道”. 猪名川町. 2019年3月19日閲覧。
  13. ^ a b c d 猪名川町スポーツ施設”. 公益財団法人 尼崎市スポーツ振興事業団. 2019年3月19日閲覧。
  14. ^ 猪名川町B&G海洋センター”. 公益財団法人 尼崎市スポーツ振興事業団. 2019年3月19日閲覧。
  15. ^ 文化体育館へのアクセス”. 猪名川町. 2019年3月19日閲覧。
  16. ^ 国際交流事業”. 猪名川町. 2019年3月19日閲覧。
  17. ^ 資料17 耐震化率100%を達成している設置者(小中)【750設置者】 (PDF)”. 文部科学省. 2019年3月19日閲覧。
  18. ^ 猪名川高等学校”. 猪名川町. 2022年3月27日閲覧。
  19. ^ a b c 町内小・中学校、幼稚園一覧”. 猪名川町. 2022年7月27日閲覧。
  20. ^ 日生ニュータウン 電車でのアクセス
  21. ^ 深夜急行バスの廃止について”. 阪急バス. 2022年7月27日閲覧。
  22. ^ 第1話 国の重要文化財「戸隠神社」猪名川町教育委員会教育振興課社会教育室、2014年5月1日
  23. ^ a b c d e f 猪名川町の指定文化財一覧”. 猪名川町. 2019年3月19日閲覧。
  24. ^ 猪名川町立静思館(せいしかん)猪名川町教育委員会教育振興課社会教育室
  25. ^ 仁部家住宅主屋”. 文化遺産オンライン. 文化庁. 2019年3月19日閲覧。
  26. ^ 『下中弥三郎事典』平凡社、1965年、「耕大陣之大神」の項






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