immunophenotype-1
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/12 16:03 UTC 版)
「フローサイトメトリー」の記事における「immunophenotype-1」の解説
免疫グロブリン軽鎖の発現による偏り、即ちlight chain restriction(LCR)の有無を調べる。正常反応の場合はκ鎖とλ鎖それぞれ陽性の細胞が混入するが大部分の悪性リンパ腫ではどちらかに片寄る場合が多い。LCRの基準としてはκ鎖がλ鎖の3倍以上またはλ鎖がκ鎖の2倍以上でとる。
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