翼状靱帯
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翼状靭帯(よくじょうじんたい、英語: alar ligament)は、大後頭孔と軸椎を連結する靭帯である。
軸椎歯突起上部の両側面から起こる厚い帯状の靭帯で、上外側方に向かって後頭顆の内側面に至る。
頭部の過度の回旋運動を制限する。
出典
- 金子丑之助原著、金子勝治・穐田真澄改訂 『日本人体解剖学』 南山堂、2000年。ISBN 4-525-10089-3。OCLC 939450819。
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