VSB-30
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/18 01:35 UTC 版)
| VSB-30 | |
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| 基本データ | |
| 運用国 | ブラジル |
| 開発者 | INPE |
| 使用期間 | 2004年 - |
| 打ち上げ数 | 3回(成功2回) |
| 物理的特徴 | |
| 段数 | 2段 |
| 総質量 | 2.657 kg |
| 全長 | 12,8 m |
| 直径 | 0,577 m |
VSB-30は、ブラジルが開発した2段式の弾道観測ロケットである。1段目にS-30ブースター、2段目にS-31エンジンを使用しており、407kgの搭載物を高度260kmまで到達させる能力を持つ。
解説
2004年10月23日、ブラジルのアルカンタラ射場から初の打ち上げ実験が行われた。その後、スウェーデンのエスレンジにおいても、従来運用されていたイギリス製観測ロケット「スカイラーク」の後継として導入され、2005年12月1日に同射場からの初打ち上げを実施した。
参考文献
- “VSB-30”. Encyclopedia Astronautica. 2010年3月5日閲覧。
固有名詞の分類
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