TAKEHARU GUITAR
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/07 05:12 UTC 版)
TAKEHARU GUITAR (タケハルギター)は、作曲家でありギタリストの山本丈晴が1970年代にプロデュースした(木曾)鈴木バイオリン社製のギター。クラシック・ギター・モデルとフォーク・ギター・モデルがあった。フラット・トップ 6 弦、ヘッドに TAKEHARU GUITAR のロゴとマーク、サウンド・ホール内に山本のサインのあるラベル。新星堂より TAKEHARU GUITAR 弦も販売していた。
モデル
クラシック・ギター
- GH-80
-
G-85
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- 裏/側板:マホガニー、ブリッジ:ローズウッド、指板:ローズウッド、ナット・サドル:プラスティック
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- G-120
- G-180
- GT-200
- LGT-31Bトップ:スブルース単板、サイド/側板:ローズウッド合板、スケール630mm
フォーク・ギター
TAKEHARU GUITAR | |
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メーカー/ブランド | (木曾)鈴木バイオリン / TAKEHARU GUITAR |
製造時期 | 1973年 – 1979年 |
構造 | |
スケール長 | 650mm弱 |
フレット数 | 21 |
材質 | |
ボディ | スプルース |
ネック | マホガニー |
フィンガーボード | ローズウッド |
ナット | ナット幅約43mm、サドル:プラスチック、 パック:3ピース |
ハードウェア | |
ブリッジ | ローズウッド |
カラーバリエーション | |
ナチュラル | |
その他 | |
弦 | |
テンプレート | カテゴリ |
ヘッド[1]、ピックガードは独特のデザイン。ポジションマークはスノーフレーク型。
- オーディトリアム(000)タイプ
- FT-100 裏/側板:マホガニー、ナット幅:約44mm
FT-120 FT-130 全長:102cm、幅:38cm、厚み:10cm、ネックスケール:約66cm、重さ:1,810g FT-150 裏/側板:ローズウッド、ネックスケール約650mm弱、ナット幅約43mm、サドル:プラスチック、バック:3ピース
- ドレッドノートタイプ
- WT-100
- WT-120
-
WT-130
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- 主な材質:マホガニー
-
- WT-150
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WT-200
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- トップ単板、裏/側板:ローズウッド
-
-
WT-250
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- 裏/側板:ローズウッド
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WT-300
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- グロス・フィニッシュ、スプルース・トップ、裏/側板:ブラジリアン?ローズウッド。マホガニー・ネック、ローズウッド指板
-
- WT-350
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WK-65
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- スプルース・トップ、裏/側板:マホガニー。ローズウッド指板、ドレッドノートタイプ。ナット幅 1 11/16 インチ
-
- WK-150
- WK-200
- WK-250
- W200
- W400
- WTK 200
脚注
- ^ “[TAKEHARU GUITAR WT-150]”. taka-0418-taka@outlook.jp. 2021年10月7日閲覧。
関連項目
固有名詞の分類
ギターの機種 |
MOTION-LB5 ギブソン・ES-335 TAKEHARU GUITAR ヤマハ・MG-M モーリス・Sシリーズ |
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