Magpul PDRとは? わかりやすく解説

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Magpul PDR

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/06 08:45 UTC 版)

Personal Defense Rifle
RDR-Cのデザイン図
Personal Defense Rifle
種類 アサルトライフル
PDW
製造国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
設計・製造 マグプル(Magpul)
仕様
種別 アサルトライフル
口径 5.56mm
銃身長 266-318mm(10.5-12.5インチ)
使用弾薬 5.56x45mm NATO弾
装弾数 20発(箱形弾倉)
30発(箱形弾倉)
全長 48.3cm
重量 1.36-1.81kg(予定)
歴史
設計年 2012年-
バリエーション PDR-D
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Magpul PDR(マグプル パーソナルディフェンスライフル)は、マグプル社が開発していたブルパップカービン。

概要

「ベレッタ 92より強力で、M4カービンより取り回し易い銃」というコンセプトのもと、自動拳銃や短機関銃・カービンなどの従来の護身用火器に替わるPDWとして設計された。

利き腕を選ばない射出システムを備えており、排莢口が左右両方に空いていて切り替えレバー1つで選択できるため、両手のどちらでも使用が可能になっている。レシーバー上部には標準装備としてピカティニー・レールが設けられている。

また、新型弾薬とセットであることが多いPDWとしては唯一、オーソドックスな5.56x45mm NATO弾を採用し、弾倉にはAR-15系弾倉を使用する。

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