MAGNETO RESISTANCEとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > MAGNETO RESISTANCEの意味・解説 

エム‐アール【MR】

読み方:えむあーる

《magnetoresistance》⇒磁気抵抗効果


磁気抵抗効果

(MAGNETO RESISTANCE から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/07/11 07:21 UTC 版)

Corbino disc. With the magnetic field turned off, a radial current flows in the conducting annulus due to the battery connected between the (infinite) conductivity rims. 磁場が回転したときローレンツ力により電流が流れる。リムの内側と外側に抵抗が生じる。磁場による抵抗を磁気抵抗と呼ぶ.

磁気抵抗効果(じきていこうこうか、magnetoresistance)とは、外部磁場によって電気抵抗が変化する現象である。まぎらわしいが、磁気抵抗(magnetic resistance)とはまったく異なる現象である。

この現象は、1856年ウィリアム・トムソンによって最初に発見された。この効果によってわずか5%変化するだけだった。後に普通の磁気抵抗効果と呼ばれる。今日では巨大磁気抵抗効果トンネル磁気抵抗効果が発見されている。

関連項目



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「MAGNETO RESISTANCE」の関連用語

MAGNETO RESISTANCEのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



MAGNETO RESISTANCEのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの磁気抵抗効果 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS