Hannibalとは?

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ハンニバル

原題:Hannibal
製作国:アメリカ
製作年:2000
配給:ギャガ=ヒューマックス
スタッフ
監督:Ridley Scott リドリー・スコット
製作:Dino De Laurentiis ディノ・デ・ラウレンティス

Martha De Laurentiis マーサ・デ・ラウレンティス

Ridley Scott リドリー・スコット
製作総指揮:Branko Lustig ブランコ・ラスティグ
原案:Thomas Harris トマス・ハリス
脚本:David Mamet デイヴィッド・マメット

Steven Zaillian スティーヴン・ザイリアン
撮影:John Mathieson ジョン・マシーソン
音楽:Hans Zimmer ハンス・ジマー
美術:Norris Spencer ノリス・スペンサー
編集:Pietro Scalia ピエトロ・スカラ
字幕:戸田奈津子 トダナツコ
キャスト(役名
Anthony Hopkins アンソニー・ホプキンス (Hannibal Lecter
Julianne Moore ジュリアン・ムーア (Clarice Starling
Ray Liotta レイ・リオッタ (Paul Krendler)
Frankie Faison フランキー・フェイゾン (Barney
Giancarlo Giannini ジャンカルロ・ジャンニーニ (Pazzi
Francesca Neri フランチェスカ・ネーリ (Allegra Pazzi
Hazelle Goodman ヘイゼル・グッドマン (Evelda)
解説
医学博士肩書きを持つ連続猟奇殺人鬼とFBI捜査官女性宿命的対決を描く、大ヒット・スリラー「羊たちの沈黙」(91年)の続編監督・製作は「グラディエーター」のリドリー・スコット。製作はディノ・デ・ラウレンティスマーサ・デ・ラウレンティス脚本は「スパニッシュ・プリズナー」のデイヴィッド・マメットと「シビル・アクション」のスティーヴン・ザイリアン原作トマス・ハリス撮影は「グラディエーター」のジョン・マシソン音楽は「グラディエーター」のハンス・ジマー美術は「プランケットマクレーン」のノリス・スペンサー編集は「グラディエーター」のピエトロ・スカリア衣裳は「グラディエーター」のジャンティ・イェーツ出演は「羊たちの沈黙」に続き主演する「タイタス」のアンソニー・ホプキンス、「ことの終わり」のジュリアン・ムーア、「乱気流 タービュランス」のレイ・リオッタ、「トーマス・クラウン・アフェアー」のフランキー・R・フェイゾン、「星降る夜のリストランテ」のジャンカルロ・ジャンニーニ、「ライブ・フレッシュ」のフランチェスカ・ネリ、「地球は女で回ってる」のヘイゼル・グッドマンほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
全米中を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年ヴァージニア勤務についていたFBI捜査官クラリス・スターリングジュリアン・ムーア)は、麻薬売人イヴェルダ(ヘイゼル・グッドマン)をやむなく射殺したことで、マスコミFBI内部から厳し非難を浴びていた。そんな彼女の窮地に目をつけたのは、大富豪メイスン・ヴァージャーゲイリー・オールドマン)。自分の顔をつぶしたハンニバル・レクター博士アンソニー・ホプキンス)を執念追跡していた彼は、政界入り目指す司法省のポール・クレンドラー(レイ・リオッタ)を巧みに利用し、クラリスレクター狩り任務につける一方フェル博士と名前を変え司書をしつつイタリアフィレンツェ潜伏していたレクターは、クラリス手紙を送っていた。いよいよメイスン報復チーム活動開始レクター誘拐豚のエサにする計画を練っていたメイスンだが、早々にその動き察知したレクターは、メイスンと組んでいた刑事リナルド・パッツィ(ジャンカルロ・ジャンニーニ)を殺害する。そこでメイスンは、クラリスを囮にして、レクターをおびき寄せ計画着手メイスン宅に拘束されたレクタークラリスレクター奪還しようと救出乗り込んだが、銃弾で肩を撃たれ、メイスンを豚に食わせ自分無傷生き残ったレクターの手湖畔隠れ家に運ばれた。やがてベッド意識取り戻しクラリスは、食堂で、レクター生き人間の脳味噌料理しているのを目にして驚愕する。レクタークラリスキスし、その時クラリス彼に手錠をはめるが、レクター自分の手首を切断して逃亡するのだった

ハンニバル

原題:Hannibal
製作国:アメリカ
製作年:1960
配給:ワーナー・ブラザース配給
スタッフ
監督:Edgar G. Ulmer エドガー・G・ウルマー
製作:Ottavio Poggi オッタヴィオ・ポッジ
製作総指揮:Jack Dietz ジャック・ディーツ
原作:Ottavio Poggi オッタヴィオ・ポッジ
脚本:Mortimer Braus モーティマー・ブラウス
撮影:R. Masciocchi R・マシオキ
作曲:Carlo Rustichelli カルロ・ルスティケリ
指揮:Franco Ferrara フランコ・フェルラーラ
美術:E. Kromberg 

G. Gentili 
編集:R. Cinquini 
スクリプター:Sandro Continenza サンドロ・コンティネンツァ
キャスト(役名
Victor Mature ヴィクター・マチュア (Hannibal)
Rita Gam リタ・ガム (Sylvia
Gabriele Ferzetti ガブリエレ・フェルゼッティ (Fabius Massimus)
Milly Vitale ミリー・ヴィターレ (Danila)
Rik Battaglia リック・バッタリア (Hasdrubal
France Silva  (Maharbal
Mario Girotti  (Quintilius)
Mago Miro Ellis  (不明
Andrea Aureli アンドレ・オーレリ (Varro
解説
第2ポエニ戦役背景に、カルタゴ半生を描いたスペクタクル史劇イタリア出来アメリカ映画である。イタリア作家オッタビオ・ポッジの原作モーティマー・ブラウス脚色し、「カーネギーホール」などのエドガー・G・ウルマー監督した。撮影R・マシオキ音楽は「旅路はるか」のカルロ・ルスティケリ担当出演は「ビッグ・サーカス」のビクター・マチュア、「大襲撃(1957)」のリタ・ガムのほか、ガブリエレ・フェルッゼティ、ミリ・ヴィターレら。製作は前記のオッタビオ・ポッジ。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
紀元前219年26歳の若さ全軍指揮官となったカルタゴ将軍ハンニバル(ヴィクター・マチュア)は、ローマ攻略をめざして象軍を先頭アルプス越え敢行した。その進軍中に、彼はローマ元老院ファビアス・マシマスの姪シルビアリタ・ガム)を捕虜にした。しかし彼は強力な軍隊見たシルビアが、味方報告すれば相手恐れるだろうと見越し、彼女をすぐ釈放した。彼の計算寛大さと思い違えシルビアは、やがてこの勇敢な将軍愛すようになった。トレビア河畔戦闘でハンニバルは勝利をえた。心の落ち着きとともにハンニバルはシルビアとの再会を願うようになった。そして使を出しローマ攻撃することを告げさした。しかし祖国への愛に負けシルビアは、彼女の叔父にすべてを打ち明けた。叔父は姪をマシマス家の恥と叱りつけた。叔父言葉が身にしみはしたものの、やはりハンニバルを忘れることができなかったシルビアは彼が指定した再会の場所へ出かけた。しかしシルビアの後を追ったローマ軍奇襲され、ハンニバルは難をさけたがシルビアローマに連れ戻され、罰として寺院監禁された。しかしハンニバルへの誤解をとくためにもと、厳し監視の目をくぐってハンニバルの元へ走った。この彼女の愛を目の前に見たハンニバルは、ローマをすぐ攻撃しようという弟のハスドルバル反対した。再び休戦状態が破れカンネーで大激戦が展開され、カルタゴ軍も兵力が不足した。そこでハンニバルは弟に本国援軍を呼ぶように命じた。その頃、突然ハンニバルの妻がやって来た。困惑したシルビアはハンニバルの元から逃げ出した。彼はその後を追ったが、ローマ軍に阻まれた。ローマへ帰ったシルビア反逆者として死刑宣告された。ハンニバルは心の傷手を押さえ戦った。が、ハスドルバルが率いてきた援軍はメタウルス河畔全滅し、弟の生首彼の陣地投げ込まれた。ハンニバルはブルッチウムの陣地をたもつのみとなり、そのローマ攻略の夢は終わり告げた。

Hannibal


ハンニバル

(Hannibal から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/04 22:57 UTC 版)

ハンニバル・バルカ(Hannibal Barca, 紀元前247年 - 紀元前183年/紀元前182年)は、カルタゴ将軍ハミルカル・バルカの長子。ハンニバルは「バアルの恵み」や「慈悲深きバアル」、「バアルは我が主」を意味すると考えられ、バルカとは「光」という意味である。




  1. ^ 8ヶ月もかかっているという事から、ハンニバルは野戦は得意だったが攻城戦は不得意だった、という評価がある。逆に、ハンニバルはわざと戦いを長引かせ、ローマ側から宣戦布告させることを狙った、という説もある。こうすることで不可侵条約を無効にし、エブロ川の北へ進出することを狙っていた、というものである。
  2. ^ 栗田, 佐藤 2009, pp.305-306。兵力の数値はポリビウス(『歴史』巻3§35)とリウィウスの著作による。彼ら二人が参考にしたのはハンニバルのギリシャ語教師シレヌスの記録と、ローマの元老議員ファビウス・ピクトルの記録だが、これらは現存していない。
  3. ^ ポリュビオスによれば、この数字はハンニバル自身の記録による(『歴史』巻3§56)。この記録は現代の学者によっても踏襲されている。例えば栗田, 佐藤 2009, p. 314
  4. ^ プルタルコス「英雄伝」ティトゥス・フラミニウス20
  5. ^ ティトゥス・リウィウス「ローマ建国史」39.51
  6. ^ プルタルコス「英雄伝」ティトゥス・フラミニウス21
  7. ^ http://www.kitashirakawa.jp/taro/2011/05/hannibal-erat-ad-portas/


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