F6F-5K
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 19:22 UTC 版)
F6F-5及びF6F-5Nより改造された標的曳航機。武装を撤去し吹き流しを巻き取るウインチなどを追加、機体色はオレンジに塗装されている。標的機など無人航空機の試験機としても利用されたほか、朝鮮戦争時にはA-1から遠隔操作する飛行爆弾としても使用された。無人型の尾翼は無線周波数ごとに色分けされている。
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