DM51手榴弾とは? わかりやすく解説

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DM51手榴弾

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/20 15:49 UTC 版)

弾殻を装着した状態のDM51手榴弾

DM51手榴弾(デーエム アインウントフュンフツィヒ しゅりゅうだん/てりゅうだん)は、西ドイツドイツ連邦共和国)で開発された手榴弾である。 炸薬爆発により、直径2.0-2.3mmの鉄球約5,700-6,500個を飛散させ殺傷する破片手榴弾(防御手榴弾)である。信管・炸薬と弾殻とを分離できる構造になっており、弾殻を取り外すと攻撃手榴弾として使うことができる。弾殻は樹脂製で、炸薬と散弾を内蔵している。

諸元

  • 重量:450g
  • 直径:57mm
  • 全長:107mm
  • 炸薬:ペンスリット
  • 炸薬重量:154g
  • 信管:DM82遅延信管
  • 遅延時間:3.5-4.5秒

出典

  • Andrzej Ciepliński, Ryszard Woźniak, 1994, Encyklopedia współczesnej broni palnej, Warszawa, WiS, ISBN 83-86028-01-7

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