ダイナマイト諜報機関/クレオパトラ危機突破
(Cleopatra Jones から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/29 09:25 UTC 版)
| ダイナマイト諜報機関/クレオパトラ危機突破 | |
|---|---|
| Cleopatra Jones | |
| 監督 | ジャック・スターレット |
| 原案 | マックス・ジュリアン |
| 製作 | ウィリアム "ビル" テナント マックス・ジュリアン |
| 出演者 | タマラ・ドブソン バーニー・ケイシー シェリー・ウィンタース アントニオ・ファーガス |
| 音楽 | J・J・ジョンソン |
| 撮影 | デヴィッド・M・ウォルシュ |
| 編集 | アラン・ジェイコブス |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 | |
| 上映時間 | 89分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $3.2 million (US/Canada rentals)[1] |
ダイナマイト諜報機関/クレオパトラ危機突破(ダイナマイトちょうほうきかん/クレオパトラききとっぱ、Cleopatra Jones)は1973年に公開されたアメリカ合衆国のブラックスプロイテーション映画。
あらすじ
モデルのクレオパトラ・ジョーンズは、合衆国政府のおとり捜査官という裏の顔があった。 彼女は黒人地区を拠点とする麻薬組織の壊滅を命じられており、トルコにあるけし畑の焼却処分の音頭を取っていたところ、麻薬組織のボスのマミーがクレオパトラをおびき寄せるべく、麻薬撲滅運動の本部であるB&Sハウスが破産したように偽装した。B&Sハウスの代表ルーベンがクレオパトラの恋人だったこともあり、彼女は急遽帰国する。 そして、激闘の末、マミーらを撃破する。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| TBS版 | ||
| クレオパトラ・ジョーンズ | タマラ・ドブソン | 弥永和子 |
| マミー | シェリー・ウィンタース | 高橋和枝 |
| シムキンス | アントニオ・ファーガス | 富山敬 |
| ルーベン | バーニー・ケイシー | 玄田哲章 |
| 不明 その他 |
寺島幹夫 二瓶秀雄 飯塚昭三 久保晶 宮村義人 |
|
| 演出 | 佐藤敏夫 | |
| 翻訳 | 木原たけし | |
| 効果 | ||
| 調整 | ||
| 制作 | 東北新社 | |
| 解説 | 荻昌弘 | |
| 初回放送 | 1980年7月21日 『月曜ロードショー』 |
|
脚注
- ^ “Big Rental Films of 1973”. Variety: 19. (9 January 1974).
外部リンク
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