Atiuとは? わかりやすく解説

アチウ‐とう〔‐タウ〕【アチウ島】

読み方:あちうとう

《Atiu》南太平洋クック諸島の島。首都があるラロトンガ島北東260キロメートル位置する火山性の島で、周囲隆起サンゴ礁囲まれるコーヒー名産地。アナトキタキ鍾乳洞という巨大な洞窟がある。中心地は同島中央のテンガタンギ。


アチウ島

(Atiu から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/13 23:37 UTC 版)

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アチウ島
アチウ島地図
アチウ島のティロト湖

アチウ島(アチウとう、Atiu)は、クック諸島の島。ラロトンガ島の187㎞北東に位置し、クック諸島の南方諸島群に属する。

アチウ島は隆起した火山島であり、中心部の肥沃な平地の周りは、6mほどの隆起したサンゴ礁(マカテア)にぐるりと囲まれている。アチウ島の21㎞北西にある無人島のタクテア島は、行政上アチウ島の一部となっている[1]

アチウ島ではコーヒーが栽培されており、一時衰退していたもののドイツ経済学者ユルゲン・マンスケ=アイムケ(Jürgen Manske-Eimke)によって[2]アチウコーヒー工場株式会社が設立され、商業生産が復活した[3]。2012年の時点で、アチウコーヒー工場株式会社は39ヘクタールの土地を管理し、4.5トンのコーヒー豆を焙煎している[4]

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