Amazon Elastic VMware Service
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/06 07:30 UTC 版)
| URL | aws |
|---|---|
| タイプ | クラウドコンピューティング(IaaS) |
| 運営者 | Amazon.com |
| 営利性 | 営利 |
| 登録 | 必要 |
| 開始 | 2025年8月5日 |
Amazon Elastic VMware Service(アマゾン エラスティック ブイエムウェア サービス、略称: Amazon EVS)は、Amazon.comがAmazon Web Services(AWS)の一部として提供する、VMwareのプライベートクラウド基盤ソフトウェア群「VMware Cloud Foundation」(VCF)を、利用者自身のAmazon Virtual Private Cloud(VPC)内にあるAmazon EC2のベアメタルインスタンス上で直接実行するためのサービスである[1][2]。利用者はブロードコムから購入したVCFのライセンスを持ち込み、オンプレミスで使っているのと同じVCFのソフトウェアと運用手順のまま、VMwareベースの仮想マシンをAWSへ移行して運用できる[3][4][5]。
2024年11月25日にAWSが発表し、同年12月の年次イベントre:Invent 2024でプレビュー提供を始めた[6][7]。2025年6月9日にパブリックプレビューへ移行し、2025年8月5日に東京を含む6つのリージョンで一般提供が始まった[8][3]。AWSとVMwareが2016年に共同で発表した「VMware Cloud on AWS」がVMware(2023年以降はブロードコム)の提供するマネージドサービスであるのに対し、Amazon EVSはAWS自身が提供するサービスであり、利用者またはAWSパートナーが環境を自ら管理する点が異なる[9][5]。
概要
Amazon EVSは、VMwareのハイパーバイザであるESX(ESXi)、仮想ストレージのvSAN、ネットワーク仮想化のNSX、管理ソフトウェアのvCenter ServerおよびSDDC ManagerからなるVMware Cloud Foundationの環境を、利用者のVPCの中に構築するサービスである[10][11]。利用者はAWSマネジメントコンソールの手順に沿ったワークフロー、AWS CLI、またはAWS CloudFormationを使って環境を作成する。環境の作成時に、Amazon EVSは利用者が指定したCIDR範囲から必要なVLANサブネットを作り、ベアメタルインスタンスをホストとして追加し、VCFのソフトウェア一式を配備する[1]。AWSはこの一連の作業が数時間で完了すると説明しており、@ITは発表時点で、自動化されたインストール作業が「3時間以内」に終えられると報じた[4][9]。
配備された環境に対して利用者はvSphere、NSX Manager、SDDC Managerへの完全な管理者権限を持ち、オンプレミスと同様にvCenterから運用管理を行う[4][9]。このため、バックアップやディザスタリカバリ、ストレージ向けの既存のサードパーティー製ツールをそのまま使うことができ、AWSは外部ストレージとしてAmazon FSx for NetApp ONTAPやPure Cloud Block Store、バックアップとしてVeeamの製品を例に挙げている[12]。環境の管理は利用者自身で行うほか、AWSパートナーネットワークに参加する事業者に委ねることもできる。一般提供時にAWSが挙げたパートナーには、Pellera Technologies、Kyndryl、DXC Technology、Accenture、Presidio、CDW、富士ソフトなどがある[12]。
@ITは、Amazon EVS上の仮想マシンが利用者自身のVPC内に置かれるため、VPC内の通常のインスタンスと同じようにAWSの各種サービスと連携できると解説している[9]。移行に際しては、VMwareのアプリケーション移行ツールであるVMware HCXを使って、オンプレミスのレイヤー2ネットワークをAWS側へ延伸し、仮想マシンのIPアドレスを変えずに移動できる[11][13]。HCXの接続には、Direct Connectまたはサイト間VPNとトランジットゲートウェイの組み合わせを使うほか、2025年9月からはインターネット経由の移行にも対応した[11][14]。
AWSは主な用途として、データセンターの終了に伴うクラウドへの迅速な移行、データセンターの容量拡張、バックアップと復旧の計画の実装を挙げている[2]。AWSでAmazon EC2のプロダクトマネジメントを担当するシニアマネージャーは、VMware Explore 2026でのインタビュー(2026年9月にSiliconANGLEが報道)において、利用者から最も多く聞く用途はデータセンターからの退去であり、VCFからVCFへそのまま移す方式がクラウドへ移る最も速い経路になっていると述べた[15]。AWSはre:Invent 2025で、米国の医療機関NYU Langone Healthが通常は平均320日かかる移行工程をAmazon EVSによって数週間に短縮した事例を紹介したと、TechTargetジャパンが報じている[13]。
仕組み
アーキテクチャ
Amazon EVSはVCFの「統合(consolidated)アーキテクチャ」を採用しており、VCFの管理コンポーネントと利用者のワークロードが1つのドメイン上で動作し、単一のvCenter Serverから管理される。1つの環境には、ESXホスト、vCenter Server、SDDC Manager、vSANデータストア、3ノードのNSX Managerクラスター、vSphereクラスター、およびNSX Edgeクラスターが含まれる[10]。各環境は1つのSDDC Managerアプライアンスに対応する[11]。
ホストにはAmazon EC2のベアメタルインスタンスを使う。一般提供時点で対応していたのは、第3世代のインテルXeonスケーラブルプロセッサーと最大30テラバイトのローカルNVMeストレージを備えるi4i.metalで、2026年4月にi7i.metal-24xl、同年8月にi7i.metal-48xlが追加された[4][11][14]。ホストのローカルストレージはvSANによって複数のESXホストにまたがる1つの分散データストアとして束ねられ、管理用と利用者のワークロード用の仮想マシンを格納する[4][11]。ローカル容量を超えるストレージが必要な場合は、NFSやブロックストレージのプロトコルで外部ストレージを接続できる[4]。ホスト数は最小4台で、一般提供時点では1環境あたり最大16台、2026年5月からは最大32台となった[4][16]。
ネットワークは2層で構成される。利用者のVPCと、環境作成時にAmazon EVSが作るVLANサブネット群(ホスト管理、vMotion、vSAN、NSXのトンネルエンドポイント、NSX Edge、管理用仮想アプライアンス、HCXアップリンク、NSXアップリンク、拡張用)がVCFのアンダーレイネットワークとなり、利用者の仮想マシンはその上のNSXオーバーレイネットワークに配置される。アンダーレイとオーバーレイの間の動的ルーティングにはAmazon VPC Route Serverが使われ、2ノードのアクティブ/スタンバイ構成のNSX Edgeクラスターが両者を接続する[10][11]。2026年9月時点で、環境は単一のアベイラビリティーゾーン内に配置され、IPv6には対応していない[10]。
対応するVCFのバージョンと配備方式
一般提供当初はVCF 5.2.1に対応し、Amazon EVSがVCFのインストールまで自動で行う方式であった[3]。2026年1月にVCF 5.2.2に対応した[14]。2026年5月には、Amazon EVSがベアメタルホストとVLANサブネットなどのAWS側のインフラだけを用意し、利用者がブロードコムのVCF Installerを使って自らVCFをインストールする「セルフデプロイモード」が追加され、これによってVCF 9.0系および9.1系が利用できるようになった[14][17]。AWSは2026年7月6日にVCF 9.0および9.1への対応を正式に発表し、あわせてライセンスキーを事前に登録せずに環境を構築できる評価モードと、Infrastructure as Codeのサンプルを収めたGitHubリポジトリ「Solutions for EVS」を公開した[17]。
Amazon EVSは「コネクタ」と呼ぶ仕組みで、VCFの管理アプライアンス(VCF 9系ではOperations Manager、5.2系ではSDDC Manager、およびvCenter Server)と持続的な接続を保ち、ホスト数やライセンスの適用状況の確認、環境の健全性の監視に使う。認証情報はAWS Secrets Managerに保存される[11][17]。
ライセンスと料金
VCFのライセンスはAWSからは販売されず、利用者がブロードコムまたはVCFの認定リセラーから購入したVCFのサブスクリプションを、ライセンスポータビリティの権利を使ってAmazon EVSに持ち込む[4][18]。@ITは発表当時、Microsoft AzureやGoogle Cloudが提供しているようなVMwareのライセンスとインフラ利用料を一体にしたサービスは当初は提供されず、AWSは将来の提供を予定していると報じた[9]。
利用料金は、Amazon EC2インスタンスの標準料金、各環境に2つ必要なAmazon VPC Route Serverのエンドポイント、およびインスタンスごとに時間単位で課金されるAmazon EVSのコントロールプレーン利用料からなり、最低料金や前払いはない。EC2インスタンスはオンデマンドのほか、リザーブドインスタンスやSavings Plansによる1年または3年の契約で利用できる[18][4]。オプションとして、外部ストレージのAmazon FSx for NetApp ONTAPと、2026年4月に追加されたWindows Serverのライセンスがある。Windows Serverライセンスは、Amazon EVS上のWindows Server仮想マシンに対してAWSが仮想CPU時間単位で提供するもので、vCenter Serverに接続したコネクタを通じて対象の仮想マシンを指定する[18][19]。AWSの移行支援プログラムであるMigration Acceleration Program(MAP)の対象でもある[4]。
提供リージョン
パブリックプレビューは米国東部(バージニア北部)、米国東部(オハイオ)、米国西部(オレゴン)、アジアパシフィック(東京)、欧州(フランクフルト)の5リージョンで始まり、2025年6月18日に欧州(アイルランド)が加わった[8][14]。一般提供はこの6リージョンで始まり、2025年9月にシンガポールとロンドン、同年11月にムンバイ、シドニー、カナダ(中部)、パリ、同年12月に北カリフォルニア、ハイデラバード、マレーシア、カルガリー、ミラノ、メキシコ(中部)、サンパウロが追加され、2025年末時点で19リージョンとなった[3][14][4]。日本では東京リージョンで利用できる[4]。SiliconANGLEは2026年9月時点で提供リージョンが22に拡大したと報じている[15]。
VMware Cloud on AWSとの関係
AWS上でVMwareの環境を提供するサービスとしては、2016年10月13日にAWSとVMwareが共同で発表した「VMware Cloud on AWS」が先に存在した。これはAWSのベアメタルサーバ上にvSphere、vSAN、NSXからなるVMwareの環境を構築するもので、VMwareが販売、提供、サポートを担い、2017年8月に米国西部(オレゴン)リージョンで提供が始まった[20][21]。日本では2018年11月12日に東京リージョンでの提供が始まった[22]。
VMwareは2023年にブロードコムに買収され、2024年4月30日をもってAWSおよびAWSのチャネルパートナーによるVMware Cloud on AWSの販売は終了した。サービス自体はブロードコムまたはブロードコムの認定リセラーを通じて引き続き提供され、AWSから購入済みのサブスクリプションは契約期間が終わるまでAWSから請求される[23][24][25][5]。
Amazon EVSはこの後に発表されたサービスで、AWSは発表にあたり、ブロードコムのVMware Cloud on AWSを選ぶ利用者がいる一方で、AWSが直接提供するサービスを望む声があったと説明した[6]。TechTargetは、VMware Cloud on AWSがブロードコムの管理するマネージドサービスであるのに対し、Amazon EVSは利用者が自ら管理する代替手段であると報じた[26]。@ITによれば、VMware Cloud on AWSの環境がブロードコム側の管理するVPC内に置かれるのに対し、Amazon EVSでは利用者自身のVPC内に置かれる点も異なる。同誌によれば両サービスは併存する位置付けであり、ブロードコムとAWSの責任者は、どちらが新旧ということではなく利用者が環境を自ら管理したいかどうかによる選択肢だと説明している[9]。AWSも一般提供時に、多くの利用者がVMware Cloud on AWSの利用を続ける一方で、Amazon EVSはAWSネイティブなサービスとして選択肢を広げるものだとしている[12]。
歴史
- 2024年11月25日 - AWSがAmazon Elastic VMware Serviceを発表[6][27]。
- 2024年12月 - re:Invent 2024で、事前に選定した顧客とパートナー向けにプレビュー提供を開始[7][5]。
- 2025年6月9日 - 5リージョンでパブリックプレビューを開始。同日、ユーザーガイド初版を公開[8][14]。
- 2025年8月5日 - 6リージョンで一般提供を開始[28]。VCF 5.2.1とi4i.metalインスタンスに対応[3]。
- 2025年8月6日 - NetAppがAmazon FSx for NetApp ONTAPをAmazon EVSの外部ストレージオプションとして統合したと発表[29][30]。
- 2025年9月18日 - VMware HCXによるインターネット経由の移行に対応[14]。
- 2025年9月〜12月 - 提供リージョンを19に拡大[14]。
- 2026年1月20日 - VCF 5.2.2に対応[14]。
- 2026年4月20日 - Windows Serverライセンスの提供を開始[19]。
- 2026年4月27日 - i7i.metal-24xlインスタンスに対応[14]。
- 2026年5月6日 - セルフデプロイモードを追加し、VCF 9.0系・9.1系の配備が可能に[14]。
- 2026年5月18日 - 1環境あたりのホスト数の上限を16台から32台に拡大[16]。
- 2026年7月6日 - VCF 9.0および9.1への対応を正式発表[17]。
- 2026年8月27日 - i7i.metal-48xlインスタンスに対応[14]。
関連項目
脚注
- 1 2 “What is Amazon Elastic VMware Service?” (英語). Amazon Elastic VMware Service User Guide. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 “クラウドでVMware を実行 - Amazon Elastic VMware Service (Amazon EVS) - AWS”. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “AWS が Amazon Elastic VMware Service (Amazon EVS) の一般提供を発表”. Amazon Web Services (2025年8月5日). 2026年8月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 “Amazon EVS に関するよくある質問”. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 3 4 新野淳一 (2024年12月3日). “AWS、VMware社ではなくAWS自身が提供する「Amazon Elastic VMware Service」プレビュー公開”. Publickey. 2026年9月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
- 1 2 3 Steven Jones (2024年11月25日). “What’s Next for VMware Workloads on AWS?” (英語). AWS Migration & Modernization Blog. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 “Amazon Elastic VMware Service (プレビュー) の発表”. Amazon Web Services (2024年12月1日). 2026年8月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
- 1 2 3 Steven Jones、Andy Reedy (2025年6月9日). “Announcing the public preview of Amazon Elastic VMware Service (Amazon EVS)” (英語). AWS Migration & Modernization Blog. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 三木泉 (2024年12月11日). “AWSの新VMwareサービス「Amazon EVS」は「VMware Cloud on AWS」とどうすみ分けるのか:AWS re:Invent 2024で紹介”. @IT. 2026年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
- 1 2 3 4 “Amazon EVS architecture” (英語). Amazon Elastic VMware Service User Guide. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 “Concepts and components of Amazon EVS” (英語). Amazon Elastic VMware Service User Guide. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 3 Steven Jones (2025年8月5日). “Run VMware your way: Amazon Elastic VMware Service is now generally available” (英語). AWS Migration & Modernization Blog. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 “320日を数週間に VMware移行の「無理ゲー」をAWSが攻略した方法:月単位の移行期間を数週間に短縮”. TechTargetジャパン (2026年4月16日). 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 “Document history for the Amazon Elastic VMware Service User Guide” (英語). Amazon Elastic VMware Service User Guide. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 Chad Wilson (2026年9月3日). “AWS expands Amazon EVS for faster VMware cloud migration” (英語). SiliconANGLE. 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 “Amazon EVS で 1 環境あたり 32 のホストのサポートが可能に”. Amazon Web Services (2026年5月18日). 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 3 4 Andy Reedy、Spiros Tsitsonis (2026年7月6日). “Announcing support for VCF 9.0 and 9.1 on Amazon EVS” (英語). AWS Migration & Modernization Blog. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 3 “Amazon EVS の料金”. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
- 1 2 “Amazon EVS で Microsoft Windows Server ライセンスの提供を開始”. Amazon Web Services (2026年4月20日). 2026年9月6日閲覧。
- ↑ 新野淳一 (2016年10月14日). “[速報]「VMware Cloud on AWS」をAWSとVMwareが共同発表。Amazonクラウドのベアメタル上でVMware環境を提供、ハイブリッドクラウドを実現(更新終了)”. Publickey. 2026年5月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
- ↑ 新野淳一 (2017年8月29日). “[速報]VMware Cloud on AWS、本日より提供開始。AWSのベアメタルでVMware環境を提供。VMworld 2017 US”. Publickey. 2026年5月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
- ↑ 新野淳一 (2018年11月12日). “[速報]AWS東京リージョンでVMware Cloud on AWS、提供開始。VMwareが発表”. Publickey. 2026年5月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
- ↑ “VMware Cloud on AWS” (英語). Amazon Web Services. 2026年8月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
- ↑ “ブロードコムのVMware買収の影響がパブリッククラウドに波及、AWSに異変”. 日経クロステック (2024年5月27日). 2025年7月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
- ↑ Tim McCarthy (2024年11月25日). “AWS to offer native VMware service with license portability” (英語). TechTarget. 2026年9月6日閲覧。
- ↑ 後藤大地 (2024年11月28日). “AWSがネイティブなVMware環境を用意か Amazon EVSがまもなく登場”. ITmedia エンタープライズ. 2026年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
- ↑ “AWS Announces General Availability of Amazon Elastic VMware Service” (Press release) (英語). Amazon.com. 2025年8月5日. 2026年6月30日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年9月6日閲覧.
- ↑ 三柳英樹 (2025年8月20日). “NetAppの「Amazon FSx for NetApp ONTAP」、Amazon EVSの外部ストレージオプションとして統合”. クラウド Watch. 2025年8月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
- ↑ 「NetApp、Amazon Elastic VMware Serviceとの統合により、企業のVMware移行の加速化を実現」『ASCII.jp』、ネットアップ合同会社、2025年8月19日。オリジナルの2025年11月21日時点におけるアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
外部リンク
- Amazon Elastic VMware Serviceのページへのリンク