アルフ・インゲ・ハーランドとは? わかりやすく解説

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アルフ・インゲ・ハーランド

(Alf-Inge Haaland から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/08 17:12 UTC 版)

アルフ=インゲ・ハーランド
名前
本名 アルフ=インゲ・ラスダル・ハーランド
Alf-Inge Rasdal Håland
カタカナ アルフ=インゲ・ホーラン
ラテン文字 Alf-Inge Haaland
基本情報
国籍  ノルウェー
生年月日 (1972-11-23) 1972年11月23日(51歳)
出身地  ノルウェースタヴァンゲル
身長 186cm
選手情報
ポジション DFMF
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1990-1993 ブリンFK 68 (4)
1993-1997 ノッティンガム・フォレストFC 75 (7)
1997-2000 リーズ・ユナイテッドFC 74 (8)
2000-2003 マンチェスター・シティFC 38 (3)
2011-2012 ロスランドBKノルウェー語版 9 (1)
代表歴
1994-2001 ノルウェー 34 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

アルフ=インゲ・ラスダル・ハーランドノルウェー語: Alf-Inge Rasdal Håland1972年11月23日 - )は、ノルウェーの元サッカー選手。息子のアーリング・ブラウト・ハーランドもまたサッカー選手である。

経歴

1990年にブリンFKでデビューし、以後1993年ノッティンガム・フォレストFCに移籍した後、レスター・シティFCとの試合でプレミアリーグにデビューした。その後は1997年にリーズ・ユナイテッドFCに入団して、1999-2000シーズンにクラブがUEFAカップの準決勝進出に貢献し、2000年にはマンチェスター・シティFCに所属を移した。

1994年にコスタリカ代表との試合でノルウェー代表としてデビューした。1994 FIFAワールドカップに代表入りし、メキシコ代表イタリア代表とのグループリーグ2試合に出場した。そして、2001年のブルガリア代表との試合を最後に代表から引退し、代表としてAマッチ通算34試合に出場した。

リーズ・ユナイテッド所属だった1997年、マンチェスター・ユナイテッドFCとの試合中にロイ・キーン前十字靭帯損傷させ、これによりキーンは1年近くの間試合に復帰できなかった。ハーランドがマンチェスター・シティに移籍した後の2001年、マンチェスター・ユナイテッドとの試合で今度はキーンのタックルを受けてハーランドが左膝を損傷し、次の試合でも負傷が好転しなかったために膝の手術を受けた。その後、4回途中出場して復帰しようとしたが、最終的には完治に至らず、2003年に現役引退を宣言した。

以後、2011年の3ディビジョンでロスランドBKノルウェー語版に現役復帰して1シーズンプレイした。




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