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長島正充

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/22 02:19 UTC 版)

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長島 正充(ながしま まさみつ[1]、1929年 - 2010年)は、日本の建築家。

経歴

東京都生まれ。旧制第一高等学校を経て、1953 年 東京大学工学部建築学科卒業。1956年 東京大学大学院数物系研究科修土課程修了。丹下研に所属。1961年からURTEC。この頃、秋田の家と写真家の家を発表[2]。1973年独立、長島建築研究所代表取締役。1979 年聖グレゴリオの家設計[3][4]で、JIA25年賞受賞[5] 1989年 新高松空港旅客 ターナル設計[6]。他代表作にパティオ北新宿、東久留米のセミナー施設、香川育英会東京学生寮(1994年)他。

訳書にジョン・J・フルーイン『歩行者の空間 - 理論とデザイン』(鹿島出版会)がある。

脚注

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  1. ^ 「日本ログハウス・オブ・ザ・イヤー受賞作品決定!」 『夢のログハウスに暮らす』 、22頁、2009年11月http://shirasagi-kg.o.oo7.jp/loghouseoftheyear2009.pdf2020年3月4日閲覧 
  2. ^ 『新建築』第36巻第10号、 住宅特集。
  3. ^ 『教会建築』建築思潮研究所、建築思潮研究所〈建築設計資料36〉、1992年3月。ISBN 4874603475
  4. ^ 『新建築』第55巻第5号、 162-163頁。
  5. ^ 25年賞受賞作品|JIA25年賞|JIAの建築賞”. 日本建築家協会. 2020年3月4日閲覧。
  6. ^ 木村俊彦『木村俊彦』新建築社〈別冊新建築 日本現代建築家シリーズ 17〉、1996年。 NCID BN14570909

参考文献

  • 建築1961年9月号
  • 長島建築研究所作品集 1990 長島建築研究所発行



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