金子皆子とは?

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金子皆子

金子皆子の俳句

遠きに雪解ネパールの木綿美し
雀らと両手の陽焼け春はゆくかな
雪柳散る白く斜めに夫の休息
頭悪き日々なり柚子明りときどき
鳥籠るさんしゅうよ黒猫を抱く
鶫旅立つ朧月夜の朧の軀
黒猫よ枯れ枯れてあり紅梅
黒猫紅梅さんしゅうよメリーゴーランド
 

金子皆子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/10 07:45 UTC 版)

金子 皆子(かねこ みなこ、1925年1月8日 - 2006年3月2日)は、埼玉県出身の俳人。旧姓・塩谷。秩父郡野上村(現・長瀞町)生まれ。1947年、金子兜太と結婚し句作をはじめる。1953年、兜太の所属誌「」に投句開始。1955年、風賞受賞。1962年、兜太の「海程」創刊に参加し、発行事務を全面的に担当する。海程賞、1988年、第35回現代俳句協会賞、2005年、『花恋』で第1回日本詩歌句大賞受賞。1996年頃より癌を患い長く闘病生活にあった。2006年3月2日死去、81歳。




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