蹉跌とは?

さ‐てつ【××跌】

[名](スル)《つまずく意から》物事がうまく進まず、しくじること。挫折失敗。「計画蹉跌をきたす」「事業が蹉跌する」


さ‐てつ【蹉跌】

〔名〕

① つまずくこと。

*律(718)闘訟「跌体者、骨節差跌。失常処」〔漢書朱博伝〕

② しくじること。失敗また、行き詰まること。

日本外史(1827)一七「此刀、僕所佩服、経数十、未嘗蹉跌者、今以公」

当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一七「手段を講じて、なるべく失敗避るやうにし、成るべく蹉跌(サテツ)をせぬやうにして」〔後漢書‐蔡邕伝〕


蹉跌

読み方:サテツ(satetsu)

つまずくこと


さてつ(蹉跌)

つまずくこと。


蹉跌

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 05:09 UTC 版)

名詞

蹉 跌 (さてつ、蹉、跌ともに「つまずく」の意。)

  1. つまずくこと。
  2. 失態失敗

類義語




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