荒牌平局とは?

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荒牌平局

読み方:こうはいへいきょく

麻雀の1局で4人全員が上がらず、また、流し満貫もなく終了すること。流局になること。

流局

(荒牌平局 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/03 03:13 UTC 版)

流局(りゅうきょく)とは、麻雀において、和了以外の要因で局が終了することをいう。流局することを流れると表現することが多い。




注釈

  1. ^ 途中流局ありのルールでも、途中流局なしのルールでも、チョンボが発生した時は途中で局の進行が打ち切られる。ただし、チョンボによる局の打ち切りは流局として扱われることはなく、満貫罰符の支払いの後、その局をやりなおす(ノーゲームとしてチョンボがあった局をなかったことにする[2])のが一般的である。また、チョンボは流局ではないため、積み棒は増やさない。(詳細はチョンボを参照)

出典

  1. ^ 井出洋介監修『麻雀新報知ルール』(1997年) p89、p136-137
  2. ^ 井出洋介監修『麻雀新報知ルール』(1997年) p91。
  3. ^ a b 井出洋介監修『麻雀新報知ルール』(1997年) p136-p137
  4. ^ 井出洋介監修『麻雀新報知ルール』(1997年) p138-p139。ダブリーをかけた者の出したリーチ棒は供託となる。
  5. ^ a b c 井出洋介監修『麻雀新報知ルール』(1997年) p139。四槓算了の項に詳細。「4組目のカンツが完成した時点」で流局となり、最後の嶺上牌をツモる前に局が終了となる。原文では「嶺上開花のチャンスはない」とある。
  6. ^ a b 佐々木寿人『ヒサト流 リーチに強くなる麻雀入門』成美堂出版、2012年。ISBN 9784415312231p122。
  7. ^ 天野大三/青山敬『新現代ルールによる図解麻雀入門』梧桐書院、1979年。ISBN表記なし、0076-590868-2368。p187。
  8. ^ 日本プロ麻雀連盟. “日本プロ麻雀連盟競技ルール”. 2011年8月29日閲覧。
  9. ^ ロン2 (日本プロ麻雀連盟). “遊び方・ルール”. 2011年8月29日閲覧。
  10. ^ 井出洋介監修『麻雀新報知ルール』(1997年) p46-p47。
  11. ^ Maru-Jan. “ルール”. 2012年7月9日閲覧。「四槓子の場合は5回目の槓で流局」と明記されている。
  12. ^ 東風荘 - 更新情報 - 2009/4/18の項を参照。ルール変更は2009年4月23日から。


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