毘沙門天種子板碑とは? わかりやすく解説

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毘沙門天種子板碑

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/26 15:15 UTC 版)

毘沙門天種子板碑、2016年10月30日
拡大図

毘沙門天種子板碑(びしゃもんてんしゅしいたび)は、茨城県つくば市北条にある板碑である。

概要

碑は黒雲母方岩からなる高さ170cm、幅82cm、厚さ14cmの板碑であり、つくば市指定文化財のひとつである。 製作年代は、鎌倉時代と推定され、周辺の地の鎌倉仏教文化を象徴する歴史資料となっている。 中央には古代インド文字の種子毘沙門天を表すベイシラマンダヤが、上部には宝塔が刻まれている。

参考文献

  • つくば市『つくば市の文化財 2009年版』、2009年
  • つくば市教育委員会『筑波の文化財 板碑篇 補遺篇』、1991年

座標: 北緯36度10分44.4秒 東経140度5分23.4秒 / 北緯36.179000度 東経140.089833度 / 36.179000; 140.089833




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