岩下眞好
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/18 19:56 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動岩下 眞好(岩下 真好、いわした まさよし、1950年 - 2016年12月15日[1])は、ドイツ文学者、音楽評論家。
東京生まれ。慶應義塾大学文学部独文科卒。1979年慶大法学部講師、84年助教授、教授[2]。2016年定年、名誉教授。『レコード芸術』『音楽の友』『音楽芸術』などに多数寄稿している。
著書
- 共編
翻訳
- F.ツォーベライ『ベートーヴェン』理想社 ロロロ伝記叢書 1983
- ハインリヒ・クルカ編『アドルフ・ロース』佐藤康則共訳 泰流社 1984
- フォルカー・シェルリース『アルバン・ベルク 生涯と作品』宮川尚理共訳 泰流社 叢書ムジカ・ゼピュロス 1985
- ヘルムート・キューン,ゲオルク・クヴァンダー共編『グスタフ・マーラー その人と芸術、そして時代』共訳 泰流社 1989
- アンドレア・ゼーボーム編『ウィーン・オペラ 栄光と伝統の350年』監訳 リブロポート 1990
- トーマス・ベルンハルト『ヴィトゲンシュタインの甥 最後の古き佳きウィーンびと』音楽之友社 1990
- トーマス・ベルンハルト『破滅者 グレン・グールドを見つめて』音楽之友社 1992
- ヴォルフガング・シュライバー『マーラー 大作曲家』音楽之友社 1993
論文
脚注
- ^ 慶応大名誉教授の岩下眞好さん死去:朝日新聞
- ^ 『現代日本人名録』2002年
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