国元東九郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/01 17:56 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動国元 東九郎(くにもと とうくろう、1894年 - 1985年)は、日本の数学教育研究者、数学教師。
経歴
1894年、新潟に生まれる。新潟県高田師範学校を経て、1920年3月に東京高等師範学校理科第一部(数学)を卒業。その後、新潟師範学校の教諭、女子学習院教授、日本大学付属櫻丘高等学校の教頭を務めた[1]。
著作
- 『直観幾何教授ノ理論ト実際』(培風館、1925年)
- 『欧米小学算術書』(全6巻、小島ミサヲとの共訳、阿部八代太郎監修、世界文庫刊行会、1926年)
- 『算術の話』(興文社・文藝春秋社 小学生全集、1928年)
脚注
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