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和田八重造

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/23 22:33 UTC 版)

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和田 八重造(わだ やえぞう、1870年12月9日 - 1961年2月7日)は、日本の教育者、鉱物学者。

人物・来歴

奈良県出身。小学校卒業後、教員生活を続ける。第一高等学校助教授を1915年に退職、渡米してオーバリン大学コロンビア大学シカゴ大学において自然科学教育法を研究する。帰国後は第一高等学校、浦和高等学校 (旧制)自由学園などでも教えた[1]。息子は和田重正[2]

著書

  • 『鉱物界実験手引』大日本図書, 1914
  • 『国民新理科書 尋常科 第4学年用』民友社, 1921
  • 『尋常小学理科教授細目一覧表』民友社, 1921
  • 『自然科学入門 改訂再版』和田八重造, 1923
  • 『高等学校用鉱物学教科書』大日本図書, 1930
  • 『我国中学理科教育の指導方針に就て』科学教育研究会, 1934
  • 『実習生物学』教育研究会, 1949
  • 『原色日本鉱物図鑑』風間書房, 1954

共著

  • 『原色日本鉱物図譜』粟津秀幸共著. 松邑三松堂, 1936 
  • 『原色日本岩石図譜』粟津秀幸共著. 松邑三松堂, 1937 目黒書店, 1950
  • 『原色岩石図譜』粟津秀幸 共著. 桐陰堂書店, 1954

翻訳

  • ハンター『家庭科学』新生社, 1924
  • ホームス, ギブス『人生生物学の基礎』島地威雄共訳. 教育研究会, 1942

脚注




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