冬ソナとは?

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冬ソナ

読み方:ふゆソナ

韓国ドラマ冬のソナタ」の略称。日本韓流ブーム牽引する役割を果たした。

冬ソナ

作者平山夢明

収載図書いま、殺りにゆきます 2
出版社英知出版
刊行年月2007.1
シリーズ名英知文庫

収載図書いま、殺りにゆきます 2
出版社情報センター出版局
刊行年月2007.9


冬のソナタ

(冬ソナ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/15 14:16 UTC 版)

冬のソナタ』(ふゆのソナタ、原題:겨울연가[注 1])は、2002年韓国公共放送局である韓国放送公社KBS第2テレビジョンで放送された、全20話の連続テレビドラマである。監督はユン・ソクホ




注釈

  1. ^ 原題 겨울연가 の 겨울(キョウル)は冬。연가(ヨンガ)は漢字語「恋歌」の韓国・朝鮮語の読み方でラブソングという意味(参照:연가 NAVER辞書)。
  2. ^ 続編が書籍『冬ソナ最終章-その後のふたり』として出版されている。また空白の3年間とその後の2人の物語を『もうひとつの冬のソナタ チュンサンとユジンのそれから』として小説化。
  3. ^ 韓国KBS2にて2002年1月 - 3月の毎週、月曜および火曜の夜に放送された(※ゴールデンタイムでの連ドラ放送は、日本では週1回放送が常識なのに対し、韓国では週2回放送するのが常識である。)
  4. ^ 「恋歌」直訳して「ソナタ」になるわけではない。NHKの説明によると、『「恋歌」を「love song」と訳してしまうとニュアンスが異なってしまうので、韓国国外に輸出する際に変更された[要出典]』という。
  5. ^ 日本では、2004年度流行語大賞の上位にノミネートされた(出典:「冬ソナ」、日本の「2004 流行語大賞」トップテン入り、Innolife、2004年12月2日、2008年8月24日閲覧。)
  6. ^ 以上第2話途中まで。(参考:김은희, 윤은경, 오수연. “겨울연가 2회” (韓国語、ハングル表記(Google Chromeで表示確認)). KBS. 2017年9月23日閲覧。深海さなえ&チュンチョン純愛研究会「『冬ソナ』全20話完全ストーリー解説(ノーカット版解説付き)」『ポラリス的「冬のソナタ」バイブル』ナツメ社、2004年、185頁。ISBN 4816337229
  7. ^ 後日譚:事故の後遺症で失明。自分が建てた「不可能な家」で独り暮らす。
  8. ^ 監督自身がどうするか、いくつか考えたエンディングのひとつで、付け足し的な後日譚:3年後帰国し、もう終わってしまった過去、遠い記憶を辿るかのように、ジュンサンが建てた「不可能な家」の夕暮れの海が見える部屋に行ってみたところ、視力を失ったジュンサンと再会、深い愛を込めて口づけをする。
  9. ^ 1, 2話は「ただ君だけを」の曲名で誤記載。
  10. ^ DVD『メイキング・オブ・アニメ「冬のソナタ」 〜再び始まる物語〜』に収録。

出典

  1. ^ a b 冬のソナタ (2002)”. allcinema. スティングレイ. 2019年12月2日閲覧。
  2. ^ a b 겨울연가”. 방송 프로그램 정보. NAVER. 2019年12月2日閲覧。
  3. ^ a b c d 겨울연가”. KBS. 2019年12月2日閲覧。
  4. ^ 겨울 연가”. SERIES. NAVER. 2019年12月2日閲覧。
  5. ^ The Korea Herald「Remembering ‘Winter Sonata,’ the start of hallyu」
  6. ^ SmaTIMEASSmaSTATION!!
  7. ^ 冬ソナのアニメ化が決定、オリコン、2008年3月18日、2008年8月24日閲覧。
  8. ^ ペ・ヨンジュンは出演しない!?「冬のソナタ」続編が高確率でポシャる理由,アサ芸プラス,2015年5月27日
  9. ^ アーカイブされたコピー”. 2011年3月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年3月24日閲覧。
  10. ^ 田中秀臣『最後の『冬ソナ』論』太田出版、2005年、74頁。
  11. ^ a b c SmaSTATION!!
  12. ^ 冬のソナタ 【NHKエンタープライズの説明】(2005年4月4日時点のインターネットアーカイブ
  13. ^ 田中秀臣 『最後の『冬ソナ』論』 太田出版、2005年、123頁。
  14. ^ 日本経済新聞、2004年6月17日掲載
  15. ^ 嵩高紙(かさだかし)、2005年3月1日、野村総合研究所
  16. ^ a b 「NHK 公共放送のゆくえ・16 「だんご3兄弟」の教訓」『朝日新聞』2008年6月23日付夕刊、朝日新聞東京本社、2頁。
  17. ^ 田中秀臣 『最後の『冬ソナ』論』 太田出版、2005年、101頁。
  18. ^ ノーベル賞:モディアノ氏に文学賞…仏作家、独占領下描く毎日新聞 2014年10月9日
  19. ^ 本よみうり堂 ノーベル文学賞の仏人作家、「冬ソナ」にも影響YOMIURI ONLINE(読売新聞) 2014年10月10日
  20. ^ 笠井潔 『人間の消失・小説の変貌』 東京創元社、2009年、99-104頁。ISBN 978-4488015275
  21. ^ 冬ソナ「ヨン様」の初訪日に5000人がお出迎え、Chosunonline、2004年4月4日、2008年8月24日閲覧。
  22. ^ ニールセンコリア調べ
  23. ^ 放送批評懇談会『ぎゃらく』2004年11月号 視聴率のナゾ「西高東低」藤平芳紀
  24. ^ 全国個人視聴率調査、新たなスタートNHK放送文化研究所 2004年6月
  25. ^ <겨울연가> 일본서 인기 좋네cine21 2004-05-13
  26. ^ 『冬のソナタ』効果、白のエクスプローラーに大ヒットの予感(Response、2004年7月23日)
  27. ^ アニメ版「冬のソナタ」実写撮影で突風でひな壇が倒れ、日本人女性観光客32人がけが財経新聞 2010年3月11日




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