井原良太郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/02 12:06 UTC 版)
| 井原良太郎 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年10月9日(30歳) |
| 出身地 | |
| 通称 | 路上に花咲く天才喧嘩坊や[1] |
| 身長 | 170.4 cm (5 ft 7 in)[2] |
| 体重 | 61.0 kg (134 lb) |
| 階級 | バンタム級 フェザー級 |
| リーチ | 174.5 cm (69 in)[3] |
| スタンス | サウスポー |
| 師匠 | 秀虎 |
| 現役期間 | 2021年 - |
| キックボクシング記録 | |
| 試合数 | 13 |
| 勝利 | 10 |
| ノックアウト | 5 |
| 敗戦 | 3 |
| アマチュア総合格闘技記録 | |
| 試合数 | 3 |
| 勝利 | 2 |
| ノックアウト | 1 |
| 引き分け | 1 |
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最新更新日: 2026-04-01
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| 井原良太郎 | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2022年 - |
| 登録者数 | 9.51万人 |
| 総再生回数 | 約4515万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年4月1日時点。 |
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井原 良太郎(いはら りょうたろう、1995年10月9日[4] - )は、日本のアマチュアキックボクサー。初代BreakingDownバンタム級王者[5]。東京都足立区出身[6]。
来歴
2022年12月25日にヒカルがプロデュースする格闘技大会『バトルミリオネア』で同じく足立区出身のメガネ社長と対戦し、1回KO勝利[6]。勝利者マイクで「ブレイキングダウンに殴り込みに行きたい」と話した[6]。
2023年3月からジャングルポケットのおたけが営むもんじゃ焼き店『竹の子』のアルバイトとして働く[7]。
BreakingDown
2023年5月開催の『BreakingDown8』のオーディションに参加し、池田晃樹とのスパーリングでダウンを奪われ、KO負け[8]。
2023年11月開催の『BreakingDown10』のオーディションで行われた「第2回喧嘩自慢最強決定戦」に東京・足立代表のフェザー級選手として出場[9][10][11]。埼玉・大宮代表のメカ君と対戦するが、両者髪の掴み合いになるなどして試合が中断[10]。試合再開後、パンチの連打でレフェリーストップが入り、TKO勝利[10][12]。東京・足立代表は後続の選手が敗れて、埼玉・大宮代表に2勝3敗で敗れる[10]。メカ君との試合でのKO勝利を朝倉未来らBreakingDown運営に見込まれ、同日中にBreakingDownバンタム級トーナメントの予選に出場[1]。としぞうに勝利し、トーナメントへの出場が決定した[13]。
2023年11月23日に開催された『BreakingDown10』で行われたバンタム級トーナメント1回戦でかずきんぐと対戦し、1回10秒に左フックでKO勝利[1][13][14]。なお、同じく1回戦を勝ち上がった冨澤大智が勝利者マイクで「次の対戦相手どうなるか分からないけど、つまんねえ試合してんじゃねえぞ」と挑発したことから試合後の冨澤に詰め寄り、「誰がつまんねえ試合だよ、俺の方が面白い試合してんだろ普通に考えて。てめえやってやるよ」などと反論し、口論となった[15]。
2024年2月18日に開催された『BreakingDown11』で行われたバンタム級トーナメント準決勝、決勝で西島恭平、ダンチメン・あつきに勝利し、優勝[16]。BreakingDown初代バンタム級王者となった[5]。西島戦では延長ラウンド終了5秒前に左フックをヒットさせてダウンを奪い、判定勝利[5][17]。ダンチメン・あつき戦では1回8秒に左フックからの右フックでKO勝利した[16]。
2024年6月2日に開催された『BreakingDown12』のセミファイナルとして行われたバンタム級タイトルマッチで挑戦者の冨澤大智と対戦。延長ラウンドで右フックが冨澤の顔面をとらえ、冨澤が倒れた際にレフェリーがダウンをとらなかったことが物議を醸したが、判定5-0で勝利[18][19]。タイトル初防衛に成功した[20][21]。大会終了後、ネット上で井原に金銭トラブル問題および詐欺の疑いがあるとして騒動となる[22][23]。この騒動を受けて、BreakingDown COOである溝口勇児が詐欺被害を訴えた側と話し合いの場を作り、解決した[22]。
2024年6月28日に開催された『BreakingDown12.5』にて山川そうきとフェザー級ワンマッチ・ノンタイトル戦として対戦。パンチの連打でスタンディング・ダウンを奪い、山川の顔面を赤黒く腫れさせ、判定3-0で勝利[12][23][24]。このカードは前述の詐欺疑惑騒動を受けて山川が井原をXで批判したことが因縁となって対戦が決まった[24]。
2024年9月3日に開催された『BreakingDown13』のアメリカ合衆国対抗戦に先鋒として出場し、アメリカチームの先鋒メミー・ゴンザレスとフェザー級ワンマッチ・MMAルールで対戦。延長ラウンドでは右フックでダメージを与え、マウント状態からパウンド。判定5-0で勝利するも、一本やKOで勝てなかったことについて試合後のマイクで謝罪していた[25][26][27]。
2024年12月8日に開催された『BreakingDown14』で行われたフェザー級1dayトーナメントに出場し、1回戦で元UFCファイターのタイソン・ナムにKO勝利、準決勝でプロキックボクサーのYURAに延長判定0-5で敗北し、初黒星となった[28][29]。なお、YURA戦でのパンチで右拳を痛め、粉砕骨折する[30]。負傷により12月31日にRIZINが開催した『RIZIN DECADE』で行われた「雷神番外地」への出場を見送ることとなった[30]。
BreakingDown最優秀選手賞受賞
2024年12月11日に開催された表彰式『BreakingDown Award 2024』で最優秀選手賞を受賞し、Mr.BreakingDown賞、朝倉未来賞も受賞した[31]。朝倉未来は井原の受賞に際して「ビッグマウスなことを言いつつも、全部結果を出してきた。そこがほんとにすごいんじゃないかなと思います。自分が負けることを微塵も考えてないような感じで盛り上げてきて、ちゃんと結果を全部出してきたこととか、本当にすごいと思いますね」と評した[32]。
2025年3月開催の『BreakingDown15』のオーディションでは、「雷神番外地」で宇佐美正パトリックに敗北した細川一颯を対戦相手に指名[33]。宇佐美との試合内容について「がっかりした」「お前本当に喧嘩自慢か?」などと苦言を呈すると、細川からは「お前にそんなこと言われる筋合いねぇ。お前もう風紀委員やってろ、ブレイキングダウンの」などと返され、対戦が決定[33]。体重制限を設定しない無差別級で試合が組まれ、前日計量では80.5kgとなっていたが、これはその場にあった消火器を持ちながら体重を量ったものであった[34]。「喧嘩自慢頂上決戦」と目された試合は延長ラウンドで細川からダウンを奪い、判定5-0で勝利[35][36]。勝利者マイクでは審査員として参加していたYA-MANに対戦を要求した[37]。また、試合後には前日記者会見でBreakingDown批判を展開した冨澤大智と口論になり、「ブレイキングダウン悪く言いやがって!うせろ!」などと怒号を飛ばした[38][39]。
2025年7月13日におおきにアリーナ舞洲で開催された『BreakingDown16』のフェザー級タイトルマッチで挑戦者として同級王者のYURAと『BreakingDown14』ぶりに再戦[40]。事前に行われたオーディションでは西谷大成との試合が決定していたが、赤田功輝およびYURAの出場に伴いくじ引きをした上で改めて対戦カードを決め、くじ引きの結果YURAとのタイトルマッチが決定した[41]。試合は1回45秒過ぎにYURAの左がクリーンヒットし、尻餅をつく形でダウン[40]。判定0-5で敗北[40]。また、同大会では大野篤貴(ダンチメン・あつき)と池田晃樹の試合がバンタム級タイトルマッチ前哨戦として行われ、大野が勝利[42]。試合後のリングに上がり、「ダンチメンががんばっているんで、タイトルマッチをやろうと思うんですけれど、どうですかね」と観客にアピールし、『BreakingDown17』のバンタム級タイトルマッチで大野と対戦することを明言した[42]。
2025年9月28日にアリーナ立川立飛で開催された『BreakingDown17』のメインイベントとして行われたバンタム級タイトルマッチで挑戦者の大野篤貴と対戦[43]。本戦の判定は0-0、延長戦で大野の右ミドルにフックを合わせると大野に組みつかれ、右フックに対する大野の左フックがカウンターで入る[43]。終盤まで攻め込むも組み付かれ、判定0-5で敗北し王座から陥落した[43]。試合後に更新した自身のYouTubeチャンネルでは大野の強さを認め、敗因として「懸けている想いの差だったと思います」と話した[44]。今後については「試合自体は少しいったん休憩していろいろ考えたいなと思います」と話し休養に入ることを報告した[44]。
2025年12月に開催される『BreakingDown18』への出場を辞退していた中で、オーディションで中国対抗戦が行われることが発表されると、「最高戦力で行きたい」として朝倉未来から直々に電話でオーディション会場に急遽呼び寄せられ、中国の格闘技団体「武林風」出場選手のウェイ・ウェイヤンとの対戦が決定した[45][46]。また、オーディションではバンタム級タイトルマッチとして大野とリキの対戦が決定し、この試合の勝者との試合が提案されたが大野は後にSNSでこれを拒否[47]。「俺は1年半かけて6連勝して、やっと17でリベンジタイトルマッチを組んでもらえました」「井原くんとの再タイトルマッチを今後やるなら井原くんが6連勝してからじゃないと試合は受けないつもりです」などと話した[47]。これを承諾しつつ、自身の方針として視聴者から求められる相手と闘いたいだけであると主張[48]。大野に対しては「俺も6連勝するまでお前にもう2度と絡まないよ」「これからも需要のない選手との戦い頑張ってください」などと話した[48]。
2025年12月14日にさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催された『BreakingDown18』で行われた中国対抗戦でウェイ・ウェイヤンと66kg以下契約で対戦し、本戦はドロー。延長戦ではウェイヤンと打ち合う中でウェイヤンがバランスを崩し、判定5-0で勝利[49]。勝利者マイクでは「2026年は井原の年だったなって言われるように頑張ります」などと語った[49]。なお、中国対抗戦は自身の試合までに日本勢が3連敗で負け越しが決定していた[49]。
2026年3月開催の『BreakingDown19』のオーディションでは、『RIZIN師走の超強者祭り』でBreakingDown出身選手のジョリーに敗北した芦澤竜誠との対戦が決定[50]。「井原の首を獲ってRIZINに戻る。それが俺のけじめ」などと話す芦澤に対し、負けたらBreakingDownに継続参戦する条件を突き付けると、芦澤はこれを承諾した[50]。
2026年3月20日にIGアリーナで開催された『BreakingDown19』のメインイベントで芦澤竜誠と1分3ラウンド61キロ契約・キックボクシングルールで対戦[51]。1回中盤に芦澤の膝蹴りにフックを合わせると芦澤が倒れたがダウンは取られず[51]。2回序盤に左ストレートでダウンを奪い、打ち合いの末に再度ダウンを奪い、KO勝利[51]。勝利者マイクでは、「1万人[注 1]、気持ちいい!これがBreakingDownだ!誰でもかかってこい!」「未来さん、まだまだ強いやつとやりますよ。篠塚(辰樹)でも誰でも連れてきてください」などとアピールした[52]。
選手としての特徴
朝倉未来は井原について「タイミングと当て勘がいい」と評し、「構えが汚いんですよ。だからこそ見づらいんでしょうね。きれいな構えだと見やすいんだけど、変な構えしてるじゃないですか」、「昔の僕と似ている。闘い方とか、構えとかもそうですし。当て勘だけでやっている気がしますね」、「空間把握能力に長けている。相手の顔が1秒後にどこにあるかわかっている。パンチ力もあるので一発効かせられるんじゃないかな」と話した[53][54]。
BreakingDown「第2回喧嘩自慢最強決定戦」の東京・足立代表の監督であり、THE OUTSIDER出身選手である秀虎を師匠としている[55]。
評価
2025年9月に開催された『BreakingDown17』で井原に勝利し、BreakingDownバンタム級王座を獲得した大野篤貴は井原について「僕にとって井原君の存在はすごく大きかったし、ブレイキングダウンの最大の功労者だと思っている。その彼をすごくリスペクトしている」などと語った[56]。また、王座陥落を受けて休養に入ることを報告した井原に対して大阪喧嘩自慢のリキは「井原とやるまで絶対負けん。アイツがBD降りるなら自分も降りる だから絶対戻ってこい 負けやんから井原ももぅ負けんな」と呼びかけていた[57]。
2026年1月に開催された「BreakingDown Award2025」で朝倉未来がBreakingDown出場選手に対して「乱闘とかではなくなるべくカッコいい男を目指して、たくさんの人から応援されるような選手を目指してほしい」と話したことについて、BreakingDown COOの溝口勇児は「かっこいい選手」に井原を挙げ、以下のように評した[58][59]。
BreakingDownを背負ってくれているという。自分だけが上手くいけばいいとか目立てばいいじゃなくて、BreakingDown全体を良くしよう、盛り上げようと責任を彼らからひしひしと感じる。彼みたいな人間が僕はカッコいいなと思いますし、自分の見え方だけセルフプロデュースだけというのは透けて見えますけれど、彼は責任感がありますね。 — 溝口勇児
戦績
アマチュアキックボクシング
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 10 勝 | 5 | 5 | 0 | 0 | 0 | |
| 3 敗 | 0 | 3 | 0 | |||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | 芦澤竜誠 | 2R 0:35 KO (左ストレート) | BreakingDown19 | 2026年3月20日 |
| ○ | ウェイ・ウェイヤン | 1分1R+延長1R終了 判定5-0 | BreakingDown18 【日中対抗戦 副将戦】 |
2025年12月14日 |
| × | 大野篤貴 | 1分1R+延長1R終了 判定0-5 | BreakingDown17 【BreakingDownバンタム級タイトルマッチ】 |
2025年9月27日 |
| × | YURA | 1分1R終了 判定0-5 | BreakingDown16 【BreakingDownフェザー級タイトルマッチ】 |
2025年7月13日 |
| ○ | 細川一颯 | 1分1R+延長1R終了 判定5-0 | BreakingDown15 | 2025年3月2日 |
| × | YURA | 1分1R+延長1R終了 判定0-5 | BreakingDown14 【BreakingDownフェザー級王座決定トーナメント準決勝】 |
2024年12月8日 |
| ○ | タイソン・ナム | 1R 0:50 KO(右フック) | BreakingDown14 【BreakingDownフェザー級王座決定トーナメント1回戦】 |
2024年12月8日 |
| ○ | 山川そうき | 1分1R終了 判定3-0 | BreakingDown12.5 | 2024年6月28日 |
| ○ | 冨澤大智 | 1分1R+延長1R 判定5-0 | BreakingDown12 【BreakingDownバンタム級タイトルマッチ】 |
2024年6月2日 |
| ○ | ダンチメン・あつき | 1R 0:09 KO(右フック) | BreakingDown11 【BreakingDownバンタム級王座決定トーナメント決勝】 |
2024年2月18日 |
| ○ | 西島恭平 | 1分1R+延長1R 判定5-0 | BreakingDown11 【BreakingDownバンタム級王座決定トーナメント準決勝】 |
2024年2月18日 |
| ○ | かずきんぐ | 1R 0:38 KO(左フック) | BreakingDown10 【BreakingDownバンタム級王座決定トーナメント1回戦】 |
2023年11月23日 |
| ○ | メガネ社長 | 1R 0:45 KO(左フック)[映像 1] | 第一回バトルミリオネア | 2022年12月25日 |
アマチュア総合格闘技
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 2 勝 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 |
| 0 敗 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | メミー・ゴンザレス | 1分1R+延長1R終了 判定5-0 | BreakingDown13 【アメリカ合衆国対抗戦】 |
2024年9月1日 |
| ○ | 鈴木勇太朗 | 1R 0:16 TKO | GRACHAN Challenge 6月関東 | 2022年6月26日 |
| △ | 田中青空 | 2R終了 時間切れ[映像 2] | BRAVEFIGHT 24×GRACHANChallenge | 2021年5月2日 |
獲得タイトル
- 初代BreakingDownバンタム級王座(2024年)[5]
脚注
注釈
- ^ 同大会は観客動員数が1万1343人を記録した。
出典
- ^ a b c “足立区の【路上に花咲く天才喧嘩坊や】がKO勝利でBreakingDownトーナメント準決勝進出!”. バトル・ニュース. 2024年8月12日閲覧。
- ^ @ihararyotaro (March 29, 2025). “身長はこの半年で2回測ってるので確実に170.4センチです、、、、、、”. X(旧Twitter)より2025年12月3日閲覧.
- ^ 『Full Fight 芦澤竜誠vs井原良太郎【BreakingDown19】』(YouTube)【公式】BreakingDown / ブレイキングダウン、2026年3月25日、該当時間: 02:23。2026年4月2日閲覧。
- ^ @ihararyotaro (April 12, 2024). “誕生日10月9日だから しかも俺ブレイブ所属って事でいいの?”. X(旧Twitter)より2024年8月12日閲覧.
- ^ a b c d 首藤正徳. “【BD11】開始9秒で強打爆発!喧嘩自慢の井原良太郎が初代王者に バンタム級トーナメント - 格闘技 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2024年8月12日閲覧。
- ^ a b c “【1ページ目】【バトルミリオネア】メガネ社長が井原良太郎にKO負け〝足立区の帝王〟の座から陥落”. 東スポWEB (2022年12月25日). 2024年8月12日閲覧。
- ^ “ブレイキングダウン・バンタム級王者の井原良太郎、あの芸人の店でアルバイトをしていた バイト継続を希望”. サンスポ (2024年4月26日). 2025年2月26日閲覧。
- ^ “【ブレイキングダウン16】朝倉未来「育てたらスターになりそう」と評価する男性が登場 過去に井原良太郎をKO、本戦で大野篤貴と対戦へ”. サンスポ (2025年6月14日). 2025年7月19日閲覧。
- ^ “「BreakingDown10」出場の“喧嘩自慢”、人気芸人との意外な接点に驚きの声「店の子なの?」”. ENCOUNT. 2024年8月12日閲覧。
- ^ a b c d 千葉修宏. “【BD】喧嘩自慢最強決定戦準決勝は大宮が足立に勝利 安保瑠輝也に絡んだ足立の井原良太郎は涙 - 格闘技 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2024年8月24日閲覧。
- ^ 朝倉未来 Mikuru Asakura (2023-11-03), Breaking Down10のオーディションvol.1 2024年8月12日閲覧。
- ^ a b “【BreakingDown】メインで圧勝の井原良太郎に朝倉未来が「みんながぶったまげる相手を用意する」と予告、川島悠汰が延長戦で勝ち連敗ストップ、ポーランドの刺客がKO勝ち、...”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2024年8月24日閲覧。
- ^ a b “【BreakingDown】井原良太郎、左フックで圧巻KO勝ち!抜群の当て感見せる”. eFight (2023年11月23日). 2024年8月24日閲覧。
- ^ “【BreakingDown】トーナメントは冨澤大智、ダンチメン・あつき、井原良太郎、山川そうきが勝ち抜き、才賀紀左衛門が衝撃KO負けで担架送り、啓之輔は「次はYA-MANとか...”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2024年2月18日閲覧。
- ^ “【BD】秒殺KOの強者同士が舞台裏で乱闘騒ぎ!冨澤大智と井原良太郎の一戦は実現するのか”. eFight (2023年11月30日). 2026年1月5日閲覧。
- ^ a b “【ブレイキングダウン11】井原良太郎が初代王座獲得 ダンチメン・あつきを衝撃の秒殺KO”. サンスポ (2024年2月18日). 2024年2月18日閲覧。
- ^ ““足立区の喧嘩自慢”井原良太郎、格闘家からダウンを奪い判定勝ち 試合前には「スロット」で動体視力を鍛える”. ABEMA TIMES (2024年2月18日). 2024年2月18日閲覧。
- ^ “【BD】王者・井原良太郎、バチバチの殴り合いで冨澤大智に激勝!初防衛に成功=試合結果”. eFight (2024年6月2日). 2024年8月24日閲覧。
- ^ “【BreakingDown】冨澤大智、“喧嘩自慢”から成り上がった王者に痛恨の敗戦 大金星の井原は嬉し泣き”. ENCOUNT. 2024年8月24日閲覧。
- ^ 飯岡大暉. “【BD】バンタム級井原良太郎が初防衛で涙…そしてドヤ顔「いい殴り合いだったでしょ」 - 格闘技 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2024年8月12日閲覧。
- ^ “BD王者・井原良太郎が涙の初防衛!衝撃 RIZIN戦士冨澤大智を右拳で吹っ飛ばす「冨澤大智だから盛り上がった」足立区喧嘩屋のBDドリーム続く”. デイリースポーツ online (2024年8月12日). 2024年8月12日閲覧。
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- ^ a b “【BD】“金銭トラブル”の王者・井原良太郎、山川そうきとの”制裁マッチ”に「リングに入ったら二重人格」と不敵な笑み”. eFight (2024年6月27日). 2024年8月12日閲覧。
- ^ a b “【ブレイキングダウン12.5】王者の井原良太郎が貫禄勝ち 山川そうきは顔面が真っ赤に腫れあがる”. サンスポ (2024年6月28日). 2024年8月12日閲覧。
- ^ “BD王者・井原良太郎が米国の喧嘩無敗ボクサーを撃破 日米対抗戦で初MMA完勝 朝倉も評価「可能性秘めてる」”. デイリースポーツ online (2024年9月3日). 2024年9月2日閲覧。
- ^ “【ブレイキングダウン】バンタム級王者の井原良太郎が日米対抗戦で先勝 延長ラウンドでメイソンメミーゴンザレスを圧倒”. サンスポ (2024年9月1日). 2024年9月2日閲覧。
- ^ “【BD】井原良太郎、アメリカ喧嘩自慢に辛勝!MMAルールでパウンド効かせる”. eFight (2024年9月1日). 2024年9月2日閲覧。
- ^ “嘘だろ…! BD王者、元UFCランカーを衝撃KOの大番狂わせ! 戦慄の一撃カウンター”. ABEMA TIMES (2024年12月8日). 2024年12月10日閲覧。
- ^ “【ブレイキングダウン14】バンタム級王者の井原良太郎、善戦及ばず プロ格闘家YURAに延長戦で敗れる BD初黒星 フェザー級トーナメント準決勝”. サンスポ (2024年12月8日). 2024年12月10日閲覧。
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- ^ “喧嘩自慢頂上決戦は井原良太郎が劇的勝利!延長劣勢も衝撃の逆転左ストレートさく裂 細川一颯からダウン奪う”. デイリースポーツ online (2025年3月12日). 2025年3月11日閲覧。
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- ^ a b “【BreakingDown】王座陥落の井原良太郎「一旦ここを一区切りとして休憩させていただきたいと思います。またどこかで会えたら」”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2026年1月5日閲覧。
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- ^ “〝インテリジェンスタイガー〟秀虎がブチ切れ…「自分がブレイキングダウンで飯が食えているっていう状況なのに…」”. サンスポ (2024年12月21日). 2025年2月26日閲覧。
- ^ “ブレイキングダウン新王者の大野篤貴、井原良太郎は「BDで最大の功労者」「その彼をすごくリスペクトしている」”. サンスポ (2025年10月2日). 2026年4月2日閲覧。
- ^ “ブレイキングダウン〝大阪喧嘩自慢〟のリキ「アイツがBD降りるなら自分も降りる だから…」”. サンスポ (2025年10月1日). 2026年4月2日閲覧。
- ^ “【BreakingDown】年末に起きた事故について溝口COOが再発防止策を語る、大晦日勝利のジョリーについてや自身の飯田将成戦についても”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2026年4月2日閲覧。
- ^ “【一問一答①】溝口勇児COO、ブレイキングダウンでかっこいい選手は「井原君。盛り上げようという責任をひしひしと感じます」”. サンスポ (2026年1月13日). 2026年4月2日閲覧。
映像
- ^ 『第1回バトルミリオネア🔥ヒカル軍団(名人、みっき〜)VSレペゼン(銀太、まる)豪華ゲスト勢揃いクリスマス生放送!!!』(試合映像)、バトルミリオネア、2022年12月25日。YouTubeより閲覧。
- ^ 2021年5月2日ライト級チャレンジAクラス3分2R 田中青空vs井原良太郎 (試合映像). GRACHAN MMA. 2021年5月5日.
外部リンク
- 井原良太郎 (@ihararyotaro) - X(旧Twitter)
- 井原良太郎 (@i.4444.r) - Instagram
| 前王者 王座新設 |
初代BreakingDownバンタム級王者 2024年2月18日 - 2025年9月27日 |
次王者 大野篤貴 |
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