メリッサ・ヘルナンデスとは? わかりやすく解説

メリッサ・ヘルナンデス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/21 15:39 UTC 版)

メリッサ・ヘルナンデス
基本情報
通称 Huracan
階級 スーパーフェザー級
国籍 プエルトリコ
誕生日 (1980-02-04) 1980年2月4日(43歳)
出身地 アメリカ合衆国
ニューヨーク州ニューヨーク市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 28
勝ち 19
KO勝ち 6
敗け 6
引き分け 3
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メリッサ・ヘルナンデスMelissa Hernandez1980年2月4日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市出身、プエルトリコ国籍の女子プロボクサーである。

来歴

減量のためゴールデングローブ2度優勝の兄を持つ親友を通じてボクシングを始めた。ボクシングを始める前は73kgあった体重もニューヨーク・ゴールデングローブにて63kg級で試合に出場するまで減らした。

その後、プエルトリコ初の世界チャンピオンアダ・ベレスと出会い、フロリダ州に拠点を同じプエルトリコ人のベリンダ・ララキュエントと練習を共にする。全国選手権・ゴールデングローブでタイトルを獲得した。

2005年プロ転向。10月26日、地元ニューヨークで中国人選手相手にデビュー。判定勝利。

2006年6月15日、4戦目にして初の世界挑戦。ケルシー・ジェフリーズが持つIFBA世界フェザー級王座に挑むが引き分け。

11月4日、カナダリサ・ブラウンとのWIBA世界ライトフェザー級王座決定戦に挑み、3-0判定で初タイトル獲得。

2007年2月14日、レイラ・マッカーターが持つGBU女子世界ライト級王座に挑戦。この試合は12回戦で行われたが、8回RTDによりプロ初敗北となった。

4月27日、マッカーターとのダイレクトリマッチを2-0で制してGBU王座獲得そして2階級制覇を達成。なお、この試合は8回戦で行われた。

その後、王座返上。

2008年2月7日、チーベル・ホールバックとのIFBA世界ライト級王座決定戦に挑むが引き分け。

6月7日、エリッサ・フィオレンティーノをTKOで退け、9月5日、エラ・ヌネスとのWIBA世界スーパーフェザー級王座決定戦に挑み、3-0判定で3階級制覇達成。

その後はノンタイトル3戦戦い、いずれも勝利。

だが、2010年6月5日、リンゼイ・ガーバットにまさかの0-2判定負けプロ2敗目。それと同時に保持していたWIBA王座も剥奪。

8月14日、ビクトリア・シスネロスに判定勝利で、WIBAライト級暫定王座獲得。

2011年12月16日、エリカ・ファリアスが持つWBC女子世界ライト級王座に挑戦するが、判定で敗れる。

2012年9月14日、ジェレーナ・ムルジェノビッチが持つWBC女子世界フェザー級王座王座に挑戦し、判定で王座獲得。

2013年5月31日、ジェレーナ・ムルジェノビッチとのダイレクトリマッチで敗れWBC王座陥落。

獲得タイトル

  • WIBAライトフェザー級王座
  • GBU女子ライト級王座
  • WIBAスーパーフェザー級王座
  • WIBAライト級暫定王座
  • WBC女子世界フェザー級王座

関連項目

外部リンク

空位
前タイトル保持者
ジャニーヌ・ガーサイド
第6代WIBA世界ライトフェザー級王者

2006年11月4日 - 2007年(返上)

空位
次タイトル獲得者
リサ・ブラウン
空位
前タイトル保持者
チーベル・ホールバック
第4代WIBA世界スーパーフェザー級王者

2008年9月5日 - 2010年6月5日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
リンゼイ・ガーバット
暫定王座決定戦 対戦者
ビクトリア・シスネロス
WIBA世界ライト級暫定王者
2010年8月14日 - 2010年(返上)
次暫定王者
返上により消滅




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