ホーン川嶋瑶子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/14 03:38 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動ホーン川嶋 瑶子(Horneかわしま ようこ)は、日本の学者・評論家。
略歴
東京大学法学部卒。1983年スタンフォード大学教育学博士号&経済学修士号(博士論文は「日本における男女賃金格差」)。お茶の水女子大学ジェンダー研究センター教授、スタンフォード大学客員研究員、国際学術誌『日米女性ジャーナル』及び” US-Japan Women’s Journal”創刊編集長などを歴任[1]。
著書
- 『女子労働と労働市場構造の分析』日本経済評論社 1985
- 『女たちが変えるアメリカ』1988 岩波新書
- 『大学教育とジェンダー ジェンダーはアメリカの大学をどう変革したか』東信堂 2004
- 『スタンフォード21世紀を創る大学』東信堂 2012
- 『アメリカの社会変革 人種・移民・ジェンダー・LGBT』2018 ちくま新書
編著
論文
脚注
- ^ 『アメリカの社会変革』著者紹介
- ホーン川嶋瑶子のページへのリンク