フィリップ・ヤンコフスキーとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > フィリップ・ヤンコフスキーの意味・解説 

フィリップ・ヤンコフスキー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/29 01:08 UTC 版)

フィリップ・ヤンコフスキー
Филипп Янковский
本名 Филипп Олегович Янковский
生年月日 (1968-10-10) 1968年10月10日(53歳)
出生地 ソビエト連邦 ロシア・ソビエト社会主義連邦共和国 サラトフ
国籍 ロシア
職業 俳優映画監督
活動期間 1974年 -
配偶者 オクサナ・ファンデラ(1990年~)
著名な家族 オレグ・ヤンコフスキー(父)
イヴァン・ヤンコフスキー(息子)
主な作品

『Raspoutine』
テンプレートを表示

フィリップ・オレゴヴィチ・ヤンコフスキーФили́пп Оле́гович Янко́вский, Filipp Olegovich Yankovsky, 1968年10月10日 - ) は、ロシア俳優映画監督

生い立ち

1968年10月10日旧ソ連サラトフで、俳優であった両親のもとに生まれる。父はソ連の名優オレグ・ヤンコフスキー[1]、母は女優リュドミーラ・ゾリーナという俳優一家で育つ。

キャリアー

1974年、父親のオレグが出演したアンドレイ・タルコフスキー監督の映画『』で5歳のアレクセイを演じ、スクリーンデビュー。Moscow Art Theater Schoolで学び、1990年に卒業。卒業後、ロシア屈指の映画学校である全ロシア映画大学に入学、監督コースを履修した。
2002年には『В движении』で監督デビュー。この作品でロシアのアカデミー賞とも言われるロシア・ニカ賞 で「Discovery of the Year」賞を受賞した。

私生活

女優のオクサナ・ファンデラと結婚し、息子イヴァン(1990年生)、娘エリザヴェータ(1995年生)の一男一女をもうけた。息子のイヴァン(Ivan Yankovsky)は俳優として活動している。41歳の時に悪性リンパ腫と診断されたが、2016年に完治している。

作品

出演作品

邦題・原題 役名 備考
1974  Зеркало 5歳のアレクセイ
1986 Сентиментальное путешествие на картошку Пётр Карташов
1987 Филёр эпизод
1991 Афганский излом Никита Стеклов
1994 Зона Любэ Владик
1997 День полнолуния монах
2000 Бременские музыканты & Co Трубадур-младший
2001 Часы без стрелок парень в куртке
2002 Одиночество крови парень
2011 Распутин フェリックス・ユスポフ
2012 Любовь с акцентом Артём
2013 Три мушкетёра ルイ13世
2013 Гетеры майора Соколова Семёнов
2014 Охотники за головами Тимур Громов
2014 Чудотворец Николай Арбенин
2016 Таинственная страсть Ян Тушинский

監督作品

  • 2002 — В движении (2002年)
  • 2005 — Статский советник (2005年)
  • 2006 — Меченосец (2006年)
  • 2008 — Каменная башка (2008年)

脚注

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「フィリップ・ヤンコフスキー」の関連用語

フィリップ・ヤンコフスキーのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



フィリップ・ヤンコフスキーのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのフィリップ・ヤンコフスキー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS