チャーン山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/01 14:45 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動チャーン山 เขาช้าง |
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旧パンガー県市庁舎の後ろに聳えるチャーン山
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標高 | 240 m |
所在地 | ![]() |
位置 | 北緯8度27分6秒 東経98度31分2秒 / 北緯8.45167度 東経98.51722度座標: 北緯8度27分6秒 東経98度31分2秒 / 北緯8.45167度 東経98.51722度 |
種類 | カルスト |
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チャーン山 (เขาช้าง、カオ・チャーン)は、タイ王国パンガー県ムアンパンガー郡の旧市庁舎の裏にある山である。山の麓には「プン・チャーン」(象の胃袋)という名で知られる洞窟があり、鍾乳石や石筍がみられる。また洞窟の何カ所かは常に水があふれており、ボートでしか入れない場所がある[1]。
県の象徴
チャーン山には、パンガー県にとって大切な象徴である。この山は大きな象がかがみ込んだような外観をしており、パンガー県の県章の中に描かれている。
脚注
関連項目
外部リンク
- パンガー県の公式ウェブサイト (タイ語)
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