ダヴィデ・ブリーヴィオとは? わかりやすく解説

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ダヴィデ・ブリーヴィオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/18 06:02 UTC 版)

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ダヴィデ・ブリーヴィオ
アタランタ時代(2012年)
名前
本名 ダヴィデ・エルネスティーノ・ブリーヴィオ
Davide Ernestino Brivio
ラテン文字 Davide BRIVIO
基本情報
国籍 イタリア
生年月日 (1988-03-17) 1988年3月17日(33歳)
出身地 ミラノ
身長 184cm
体重 83kg
選手情報
在籍チーム SSDウニオーネ・トリエスティーナ2012
ポジション DF (LSB)
背番号 3
利き足 左足
ユース
1997-1998 チミアーノ
1998-2005 アタランタ
2005-2006 フィオレンティーナ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2007 フィオレンティーナ 2 (0)
2007-2010 ヴィチェンツァ 46 (1)
2008 ジェノア (loan) 1 (0)
2010-2012 レッチェ 48 (2)
2012-2016 アタランタBC 30 (3)
2014-2015 ヴェローナ (loan) 13 (0)
2016-2018 ジェノア 0 (0)
2017-2018 エンテッラ (loan) 20 (1)
2019 FCキアッソ 13 (1)
2019-2020 キエーヴォ 8 (0)
2020- トリエスティーナ
代表歴
2003-2004 イタリア U-16 13 (0)
2004-2005  イタリア U-17 16 (0)
2005-2007  イタリア U-19 7 (0)
2007  イタリア U-20 1 (0)
2009  イタリア U-21 3 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2020年1月24日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ダヴィデ・エルネスティーノ・ブリーヴィオDavide Ernestino Brivio, 1988年3月17日 - )は、イタリアミラノ出身のサッカー選手SSDウニオーネ・トリエスティーナ2012所属。ポジションはDF(左サイドバック)。

経歴

クラブ

アタランタBCユース出身だが、2005年夏にACFフィオレンティーナに移籍(共同保有)し、翌2006年4月にプロデビュー。2007年夏にアタランタが保有権を買い戻したが、再び共同保有でセリエBヴィチェンツァ・カルチョへ移籍する。

2007-08シーズンはヴィチェンツァでプレーした後、翌シーズンはジェノアCFCへレンタルされたが、2009年1月にヴィチェンツァへ復帰。2010年夏にはUSレッチェへ共同保有で移籍し、チームのセリエA残留に貢献すると、レッチェが保有権を全て買い取り、翌シーズンまでプレーした。

2012年夏、ユース時代を過ごしたアタランタへ復帰。2014-15シーズンエラス・ヴェローナFCへのローンでプレーした[1]

2016年8月31日、ジェノアCFCに移籍した。しかし出場機会に恵まれず、翌年8月31日にはセリエBのヴィルトゥス・エンテッラへシーズンローンで加入した[2]

代表

各年代でイタリア代表に選出され、2005年にはペルーで開催されたFIFA U-17世界選手権に出場している。

脚注

  1. ^ UFFICIALE: Atalanta, preso Toloi dal San Paolo a titolo definitivo”. TuttoMercatoWeb.com (2015年9月1日). 2015年10月29日閲覧。
  2. ^ Calciomercato Virtus Entella, doppio colpo Brivio e Crimi”. Tuttosport (2017年8月31日). 2017年12月23日閲覧。

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