クルルクベドとは? わかりやすく解説

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クルルクベド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/26 08:27 UTC 版)

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座標: 北緯7度02分 東経134度15分 / 北緯7.033度 東経134.250度 / 7.033; 134.250

2006年10月のペリリュー島北ドック

クルルクベド英語: Kloulklubed)はパラオペリリュー島にある主要な集落。島の北端にあり、北海岸にも近い。

第2次世界大戦中、この村には日本軍の作戦本部が置かれ、今でも日本の通信基地の残骸が残っている。ペリリューの戦いの記念碑もこの村にある。

クルルクベドに関するこの他の特徴として、パラオの初代大統領ハルオ・レメリクと初代裁判長マモル・ナカムラの墓地があることが挙げられる。レメリクは1985年に暗殺され、ナカムラは1992年に心臓発作で亡くなった。2人ともペリリュー島生まれで、彼らの墓は村の中心、州政府庁舎の近くにある。




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