カラスヤンマ Chlorogomphus brunneus brunneus Oguma,1926
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「オニヤンマ」の記事における「カラスヤンマ Chlorogomphus brunneus brunneus Oguma,1926」の解説
体長7.5cmほど。オスの翅はほぼ透明だが、メスの翅は基部から3分の2くらいまで黒褐色になるものから、翅全体が黒褐色になるものまでみられる。「カラス」の名はこのメスの翅に因んだものである。沖縄本島のみに分布する。慶良間諸島(渡嘉敷島)には別亜種アサトカラスヤンマ C. b. keramensis Asahina,1972 が分布し、絶滅危惧Ⅱ種。
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