アンドレス・ポンセとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > アンドレス・ポンセの意味・解説 

アンドレス・ポンセ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/26 09:56 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はポンセ第二姓(母方の)はヌニェスです。(Template:スペイン語圏の姓名
アンドレス・ポンセ
FCアンジ・マハチカラでのポンセ(2018年)
名前
本名 アンドレス・ファビアン・ポンセ・ヌニェス
Andrés Fabián Ponce Núñez
ラテン文字 Andrés Ponce
基本情報
国籍 ベネズエラ
生年月日 (1996-11-11) 1996年11月11日(24歳)
出身地 マラカイボ
身長 182cm
体重 80kg
選手情報
在籍チーム ヴェイレBK
ポジション FW
背番号 9
利き足 右足
ユース
2007–2013 フンダUAM
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2013 デポルティーボ・タチラFC 10 (0)
2014 ジャネロス・デ・グアナレ (loan) 9 (2)
2015–2018 UCサンプドリア 1 (0)
2015 SCオリャネンセ (loan) 17 (1)
2016–2017 FCルガーノ (loan) 8 (0)
2017 ASリヴォルノ・カルチョ (loan) 8 (1)
2018 フェラルピサロ (loan) 12 (0)
2018–2019 FCアンジ・マハチカラ 27 (5)
2019–2021 FCアフマト・グロズヌイ 29 (3)
2020-2021 FCロートル・ヴォルゴグラード (loan) 14 (2)
2021– ヴェイレBK 6 (1)
代表歴2
2013 ベネズエラ U-17 8 (7)
2016– ベネズエラ 8 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2021年10月22日現在。
2. 2020年10月10日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

アンドレス・ファビアン・ポンセ・ヌニェス(Andrés Fabián Ponce Núñez、1996年11月11日 - )は、ベネズエラスリア州マラカイボ出身のサッカー選手デンマーク・スーペルリーガヴェイレBK所属。ポジションはFW

クラブ経歴

2013年1月に、プリメーラ・ディビシオンデポルティーボ・タチラFCでプロデビュー[1]。2015年にセリエAUCサンプドリアに移籍するも、トップチームに入れず、ローン移籍を繰り返すシーズンに終始した。

2018年7月27日、ロシアサッカー・プレミアリーグFCアンジ・マハチカラと契約[2]。8月6日にFCウファ戦で、リーグ戦初出場を果たした[3]

2019年6月4日、FCアフマト・グロズヌイに4年契約で移籍した。

2021年8月31日、ヴェイレBKに移籍した。

代表経歴

2013年にアラブ首長国連邦で開催された2013 FIFA U-17ワールドカップに、U-17のベネズエラ代表の一員として出場。2016年からフル代表に招集されている。

脚注

  1. ^ DEPORTIVO TÁCHIRA VS. YARACUYANOS 1 - 0”. Soccerway (2013年1月27日). 2018年11月14日閲覧。
  2. ^ ¡Otra oportunidad para Andrés Ponce! Se va al Anzhi ruso”. Venezuela.AS (2018年7月27日). 2018年11月14日閲覧。
  3. ^ UFA VS. ANZHI 3 - 0”. Soccerway (2018年8月6日). 2018年11月14日閲覧。

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「アンドレス・ポンセ」の関連用語

アンドレス・ポンセのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



アンドレス・ポンセのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアンドレス・ポンセ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS