アビエチン酸とは? わかりやすく解説

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アビエチン酸

分子式C20H30O2
その他の名称シルブ酸、アビエト酸、アビエチン酸、(-)-アビエト酸、Sylvic acid、Abietic acid(-)-Abietic acidシルビン酸、13-Isopropylpodocarpa-7,13-dien-18-oic acid1,2,3,4,4a,4bα,5,6,10,10aα-Decahydro-1β,4aβ-dimethyl-7-(1-methylethyl)phenanthrene-1α-carboxylic acid(-)-Abieta-7,13-dien-18-oic acidRosin acidロジン酸、ロシン酸、(1R)-1,4aβ-Dimethyl-7-isopropyl-1,2,3,4,4a,4bα,5,6,10,10aα-decahydrophenanthrene-1α-carboxylic acid
体系名:アビエタ-7,13-ジエン-18-酸、(1R)-1,2,3,4,4a,4bα,5,6,10,10aα-デカヒドロ-1,4aβ-ジメチル-7-(1-メチルエチル)-1α-フェナントレンカルボン酸、(1R)-1,2,3,4,4a,4bα,5,6,10,10aα-デカヒドロ-1,4aβ-ジメチル-7-イソプロピル-1α-フェナントレンカルボン酸、(1R)-1,2,3,4,4a,4bα,5,6,10,10aα-デカヒドロ-1,4aβ-ジメチル-7-(1-メチルエチル)フェナントレン-1α-カルボン酸13-イソプロピルポドカルパ-7,13-ジエン-18-酸、1,2,3,4,4a,4bα,5,6,10,10aα-デカヒドロ-1β,4aβ-ジメチル-7-(1-メチルエチル)フェナントレン-1α-カルボン酸(-)-アビエタ-7,13-ジエン-18-酸、(1R)-1,4aβ-ジメチル-7-イソプロピル-1,2,3,4,4a,4bα,5,6,10,10aα-デカヒドロフェナントレン-1α-カルボン酸


アビエチン酸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/07/30 09:09 UTC 版)

アビエチン酸(Abietic acid)は松脂に含まれる主要な刺激性成分で、ロジンを構成する有機酸(樹脂酸)の代表的なものである。構造的には4つのイソプレン単位からなるイソプレノイドジテルペンの一種である。別名シルビン酸(Sylvic Acid)。




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