ほろせとは? わかりやすく解説

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ほろせ【疿子】

読み方:ほろせ

「ほろし」に同じ。


ほろせ

方言 意味 例文
ほろせ じんましん
先生朝起きたら、ほろせがでちょらあね。夕べ、さばをくろうたんが悪かったんじゃろうか。発音
先生朝起きたら、じんましん出てじゃないですか。夕べ、さばを食べたのが悪かったのでしょうか
もう、そねえなほろせがでるようなこといいんなっちゃ発音
もう、そんな、こそばゆいような(誉め言葉いうものではないですよ。


ほろせ(病気)

方言意味
ほろせ(病気) のみやに血を吸われて,皮膚(ひふ)がふくれあがった状態。「ほろし」のなまり。医学的には,一種のじんましんである。

ほろせ

[意]発疹[例]あんた、かきにでん、当たったんな、ほろせぃ、出ちょんやねえな(あなたは牡蠣にでも当たったんですか、発疹出ていじゃないですか)


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