ふつつかものとは?

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不束者

読み方:ふつつかもの
別表記:ふつつか者

芸事明るくなかったり、粗相多く気の回らない人物を表す語。一般的に女性が夫となる男性に対し、自身の妻としての能力について遜って述べる際に使う。

ふつつか‐もの【不束者】

気のきかない人。行きとどかない者。「不束者ですが、よろしく」


ふつつか‐もの【不束者】

〔名〕 ゆき届かない人。無骨な人。

歌舞伎桜姫東文章(1817)三幕「娘小雛の事は、生れつきましての、〈略〉不束者(フツツカモノ)」

歌舞伎小袖曾我薊色縫十六夜清心)(1859)五立「気儘そだちのふつつか者



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