ごくどうとは?

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ごく どう -だう [2] 【極道・獄道】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ
悪事酒色・ばくちにふけること。品行素行おさまらないさま。 「 -な息子」 「 -の限りをつくす」
人をののしっていう語。


ごくどう

京ことば意味
ごくどう 極道者放蕩

獄道

読み方:ごくどう

  1. 人を罵る語。特に放蕩ものや遊惰ものに対していふ。
  2. 地獄の道に落ちて行くとの意から、なまけ者又は放蕩者をいう。
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