ダンジョンマスター 続・ダンジョンマスター カオスの逆襲

ダンジョンマスター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/12/11 00:51 UTC 版)

続・ダンジョンマスター カオスの逆襲

前作で消滅したロード・カオスは、密かに迷宮を作り上げていた。彼は世界からマナを吸い上げるコーバム鉱石を利用して自らの復活を準備していたのである。復活を阻止するためにはコーバムを破壊しなければならないが、高エネルギーの鉱石は人の手では破壊できない。そこで勇者たちは「フル・ヤの炉」と呼ばれるカオスの生みだした破壊炉を逆に利用し、カオスの完全消滅を目指す。

前作の迷宮が基本的に最下層を目指す一直線の旅だったのに対し、今作の迷宮は勇者のスキルレベルに対応した戦士、忍者、僧侶、魔術師の能力をそれぞれ象徴する四面のスパイラル構造になっている。これは調和を重んじる勇者たちを皮肉ってカオスが作り上げた迷宮で、一歩間違うと他の面に紛れ込むという渾沌とした文字通りの「迷宮」である。サイズは前作とそう変わらない筈なのだが、密度が高いため数倍にも広く感じられる。前作と異なり、正確な位置の把握は極めて困難で、部分部分と各個の繋がりで全容を把握するしかない。

難度は極めて高く、周囲のあらゆる兆候を見逃さない注意力が要求される。力押しだけでのクリアは不可能といって良い。逆に言えばどんなに渾沌として見えても、必ずある種の論理性によって迷宮は造られているので、それに気付くかどうかはプレイヤー次第である。

システム面では周囲の様子を表示するマジックマップが追加された。呪文により敵や仕掛けの起動を察知できる。

用意されたキャラクターの初期レベルは高く、前作で育てたキャラクターを本作で使用することも可能になっている。

続・ダンジョンマスターのキャラクター

勇者
  • Airwing
  • Aroc
  • Lea
  • Talon
  • Necro
  • Plague
  • Death
  • Skelar The Slayer
  • Lana
  • Tunda The Surefooted
  • Itza Warlord Of Uxmal
  • Tula Princess Of Uxmal
  • Buzzzzz
  • Petal
  • Gnatu Spearing Of Leef
  • Mantia Spell Of Kelt
  • Slogar Webber Of Arachnia
  • Sting
  • Algor Marsh Hunter
  • Dema Champion Of Iissh
  • Toadrot Prince Of Skulash
  • Ven High Priest Of Ssha
特殊な勇者
  • Halk Gonzo Barbarian
ディスク内に入れられた隠しキャラで能力は高い。前作にでてきたマナ0の勇者Halk The Barbarianをもじったもの。「Gonzo」は「バカ」などを意味する。
  • Kazai Shadow Warrior
  • Lor Champion Of Good
KazaiとLorは能力が高めだが、クリーチャーが居るゾーンを抜けた先で蘇生or転生させる必要がある。また、どちらか片方しか仲間にできない。
(Lorは、Necro、Plague、Death、Skelar The Slayerを先に仲間にしてしまうと仲間にすることができない)








固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

ダンジョンマスターに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ダンジョンマスター」の関連用語

ダンジョンマスターのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す




ダンジョンマスターのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのダンジョンマスター (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2014 Weblio RSS