証券用語集 |
頭重い
株価の上げが鈍く、上昇の気配をみせないこと。
相場を取り巻く環境が悪化すると、株価の動きが鈍くなり、なかなか上昇しない現象が起きてきます。こんな時は、株価の上のほうに法人の持ち株解消売りや外人投資家の利食い売り、信用取引の戻り売りなどが控えていることが多く、思うように値上がりしないことになります。頭重いは、江戸時代の米相場から生まれた言葉と言われ、その日の市場の状況をひと言で的確に表す用語の1つとして、今日も使われています。
相場を取り巻く環境が悪化すると、株価の動きが鈍くなり、なかなか上昇しない現象が起きてきます。こんな時は、株価の上のほうに法人の持ち株解消売りや外人投資家の利食い売り、信用取引の戻り売りなどが控えていることが多く、思うように値上がりしないことになります。頭重いは、江戸時代の米相場から生まれた言葉と言われ、その日の市場の状況をひと言で的確に表す用語の1つとして、今日も使われています。
- 東京ゴム:先限290円が頭重い/市況コモディティ・アイ
- 東京ゴム:先限300円台頭重い/市況コモディティ・アイ
- 東京金:円高で頭重い/市況コモディティ・アイ
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