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けいき-きゅう ―きう 3 【軽気球】

水素ヘリウムなど空気より軽いガスを入れ、空中高く昇るようにした球形の袋。
「軽気球」に似た言葉



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ガス気球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/16 09:13 UTC 版)

(軽気球 から転送)

1783年8月27日にパリのシャン・ド・マルス公園で行なわれたガス気球の初飛行のイラスト(19世紀以降に描かれたイラスト)。

ガス気球(ガスききゅう)とは、静的浮力を持つ空気よりも軽い気体(ヘリウム水素、あるいは石炭ガスなど)で満たされた気球のこと。人類初めてのガス気球による有人飛行に成功したジャック・シャルルにちなみ、シャルリエールとも呼ばれる。


乗用ガス気球は1783年の有人飛行後にヨーロッパを中心に急速に普及するが、行き先が風任せな乗り物であるため、操縦のできる実用的な気球を開発するべく数多くの人々の研究や実験が重ねられ、のちに推進装置を装備し自由に操縦可能にした飛行船(あるいは航空船)が開発された。


ガス気球は、日本ではかつて、軽気球風船といわれた時代がある。


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  1. ^ 日本では1899年(明治32年)から第二次世界大戦の終戦の1945年昭和20年)まで軍事機密保護法により、一般人は空中撮影はもとよりデパートの屋上からの写真撮影ですら制限を受け、終戦後もGHQにより1949年(昭和24年)までアドバルーンすら飛ばせない時代が続いた。
  2. ^ 日本でプロパンガスが初めて使われたのは1929年(昭和4年)の飛行船ツェッペリン伯号の来日時といわれているが、日本で家庭用プロパンガスが導入され始めるのは、戦後の1952年(昭和27年)といわれる。


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