三省堂 大辞林 |
難読語辞典 |
生物学用語辞典 |
胞胚
ウィキペディア |
胞胚
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/19 06:16 UTC 版)
胞胚(英: blastula, blastosphere)とは動物の胚の発達の初期段階。受精卵は卵割と呼ばれる細胞分裂によって細胞数を増やし、約128個の細胞は卵割腔と呼ばれる中央の液体に満ちた腔を囲み、球状層がそれらを包む。胞胚は桑実胚より発達したものであり、原腸胚へと発達する。
- ^ “Whitefish Mitosis”. 2007年10月11日閲覧。
[続きの解説]
「胞胚」の続きの解説一覧
- 1 胞胚とは
- 2 胞胚の概要
胞胚に関係した商品
- 【送料無料】発生生物学楽天ブックス
- 【送料無料】 発生の生物学30講 図説生物学30講 / 石原勝敏 【全集・双書】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料】 動物の発生と分化 新・生命科学シリーズ / 浅島誠 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
>> 「胞胚」を含む用語の索引
胞胚のページへのリンク