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着うた
着うたとは、携帯電話の着信音にMP3などの音楽ファイルを再生できる着信音再生サービスの名称である。ソニー・ミュージックエンタテインメントの登録商標となっている。
着うたは、KDDIと沖縄セルラー電話社のauグループによって2002年に初めてサービスが開始された。auグループの携帯電話で採用されているezmovieの仕組みを応用したことによって、音楽配信に必要な著作権保護の仕組みも備えていた。後にNTTドコモやボーダフォン(現ソフトバンク)も同様のサービスを開始している。
着うたでは、30秒程度の音楽ファイルをダウンロードして、曲のサビ部分を着信音として再生できるようになっている。2005年には一曲まるごと再生可能な「着うたフル」や、音楽と動画を連動して再生する「着モーション」などのサービスも提供されている。
参照リンク
EZ「着うた®」 - au
着うた®/着モーション - NTTドコモ
着うたフル®/着うた® - SonftBank
ウィキペディア |
着うた
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/11 00:34 UTC 版)
着うた(ちゃくうた)は、携帯電話の着信音を、MP3やAACなどのフォーマットで符号化された30秒程度の長さの楽曲にするサービス。株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント (SME) の登録商標(第4743044号ほか)である[1](KDDIの商標であるという誤解が起きたため、サービスの案内ではSMEの商標であることを強調する記述が多い)。また、本項では着うたの短縮版サービスにあたる着うたミニ(ちゃくうたミニ)についても記述する。
- ^ ただし、「着うたクラブ」「着うた倶楽部」はすでに他社が商標登録しているため、SMEは使用できない。
- ^ 「着うた(R)」の新コンセプト商品「着うたミニ(TM)」1/27配信開始 - Sony Music(2010年1月27日閲覧)
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