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そうず そふづ 0 【添▽水】
懸け樋(ひ)などで水を引いて竹筒に注ぎ入れ、一杯になると重みで反転して水を吐き、元に戻るときに石などを打って音を発するようにした仕掛け。もと農家で猪(いのしし)や鹿(しか)をおどすのに用いられた。ししおどし。添水唐臼(そうずからうす)。[季]秋。〔「僧都」とも書く〕
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ししおどし
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/14 14:22 UTC 版)
(添水 から転送)
ししおどし(鹿威し)
再生 とは、農業などに被害を与える鳥獣を威嚇し、追い払うために設けられる装置類の総称。かかし、鳴子、その中でも特に添水を指す。「鹿脅し」、「獅子脅し」や「獅子威し」とも書かれるが本来は「鹿威し」である(ニホンジカ#狩猟獣としてのシカを参照)。
[続きの解説]
「ししおどし」の続きの解説一覧
- 1 ししおどしとは
- 2 ししおどしの概要
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