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しとおとめ ―をとめ 【死と乙女】
〔原題(ドイツ) Der Tod und das Mädchen〕
(1)シューベルトの歌曲。1817年作曲。クラウディウス(M. Claudius)の詩による。
(2)シューベルトの弦楽四重奏曲第一四番ニ短調の通称。1824年作曲。第二楽章の変奏主題に(1)の伴奏部の旋律が使われていることからこの名がある。
(1)シューベルトの歌曲。1817年作曲。クラウディウス(M. Claudius)の詩による。
(2)シューベルトの弦楽四重奏曲第一四番ニ短調の通称。1824年作曲。第二楽章の変奏主題に(1)の伴奏部の旋律が使われていることからこの名がある。
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死と乙女
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/15 03:31 UTC 版)
『死と乙女』(しとおとめ、Der Tod und das Mädchen)作品7-3、D531は、フランツ・シューベルトによる歌曲(リート)。詩はマティアス・クラウディウスによる。病の床に伏す乙女と、死神の対話を描いた作品。
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