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情報検定
【英】Information Technology Certification Series
情報検定とは、文部科学省が後援する公認の検定試験である。1994年6月から2006年6月まで実施されていた「情報処理活用能力検定」の後身であり、略称である「J検」はそのまま使用されている。
情報検定では創る・使う・伝えるという3つのキーワードを軸に「情報システム試験」、「情報活用試験」、「情報デザイン試験」といった独立した試験体系をとっている。それぞれに2つ、または3つの試験科目があり、合格した種別により交付される認定が異なるものもある。
情報検定は、高校や大学、短大や専門学校で単位の一部と認められる場合もある。また、大学や短大への入学優遇制度が多くの教育機関で行われている。
参照リンク
新しくなったJ検 情報検定
| 資格・試験: | 初級システムアドミニストレータ ジュニアP検 情報セキュリティアドミニストレータ試験 情報検定 情報処理活用能力検定 システムアナリスト試験 システム監査技術者試験 |
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情報検定
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/10 08:47 UTC 版)
情報検定(J検)とは、財団法人専修学校教育振興会が主催する検定試験である。文部科学省の後援で2006年12月から実施されている。
1994年6月から2006年6月の試験まで、文部科学省認定「情報処理活用能力検定試験(J検)」として開催されていたものの後継。J検の名称は引き続き使われている。
現在では、情報システム、情報活用、情報デザインの三科目に区分されている。団体向けに情報活用基礎の試験も実施されるが、これは情報活用試験3級と同等の内容になっている。
情報システム試験基本スキルの合格者には、検定試験後に「差分講習を受講し、その後の修了試験に合格する」ことで、基本情報技術者試験の午前試験が免除される特典が付く。一部の大学、短大、専門学校などの教育機関では、情報活用試験や情報システム試験、情報デザイン試験に合格することで単位認定を受けられることもある。
試験日には前期と後期の日程がある。前期日程は情報システム試験が6月第3日曜日に、その他の試験が9月第2日曜日に実施されている。後期日程は情報システム試験が12月第2日曜日に、その他の試験が2月第1日曜日に実施されている。
全ての科目において、多岐選択式マークシートが採用されている。
- ^ 文科省後援であること、情報システム試験など一部の公的評価が確立していることから、本稿ではこの検定を公的なものとして扱う。
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