常磁性とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 自然科学 > 物理学 > 磁性 > 常磁性の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

じょうじせい じやうじ― 0 【常磁性】

物質磁性の一。磁場中に置くと磁場と同じ方向磁化される性質

反磁性


マグネット用語集

信越レア・アースマグネット信越レア・アースマグネット

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

常磁性

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/13 05:32 UTC 版)

常磁性(じょうじせい、Paramagnetism)とは、外部磁場が無いときには磁化を持たず、磁場を印加するとその方向に弱く磁化する磁性を指す。熱ゆらぎによるスピンの乱れが強く、自発的な配向が無い状態である。






「常磁性」の続きの解説一覧




常磁性と同じ種類の言葉



常磁性に関連した本

常磁性に関係した商品


常磁性のページへのリンク
「常磁性」の関連用語
常磁性のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「常磁性」を見る
_ _   


常磁性のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
信越レア・アースマグネット信越レア・アースマグネット
Copyright © 2012 Shin-Etsu Chemical Co.,Ltd. All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの常磁性 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS